ロサンゼルスのファッションブランドDrifterのサマーコレクションのイメージ第2弾。LAダウンタウンでの撮影。
ロサンゼルスのナイトクラブThe MintにてRingersのライブで撮影してきた。ステージ照明が思ったよりも暗かったのだけれど、フラッシュは使わずに高感度撮影。ISO6400なんかでここまで撮れてしまうのはデジカメさまさまなんである。上の写真は出演前の控え室でのリードボーカルJoe Hursley氏。
最近のニュースなどを見るにつけ、音楽のメディアがアナログ盤レコードからCD、そしてデジタル配信へと辿ったように、印刷メディアも現在のCDくらいには減って行くような気がする。
米アマゾンが電子ブックリーダーのKindleを売っているけれど、リアル店舗で展開する二大書籍チェーンの1つBordersではソニーのものが売られているし、Barnes & Noblesは独自のリーダーを発売するようだ。そして今月末にはアップルのタブレット・デバイス(iSlate?)が発表されると噂されている。
どうもこのアップルの新デバイスが本命なような感じなのだけれど、アップルはiPodとiTunesで音楽の流通を変えたように、印刷メディアの流通も変えようとしているようだ。
パノラマ撮影用のメーカーであるNodal Ninjaが新しいヘッド(雲台)を出していた。
前回のエントリーのように僕はパノラマ写真を撮ることがあるのだけれど、前回のはカメラを三脚に固定して水平方向に回しながら撮っただけのものだ。遠くの風景を撮る場合はこれでほとんど問題ないのだけれど、木が手前に入っていたりなどの近景と遠景を同時に含めようとすると、専用のパノラマヘッドが必要になってきたりする。

パノラマ撮影用の機材メーカーであるイタリアのAgnosがニコンのPC(パースペクティブ・コントロールね)レンズ用のアダプターJambo Multi Big Shotを売り出したようだ。これはnikonのPCレンズでバックアオリを実現できるアダプターである(と思う。詳細がイタリア語なのでよくわからない。誰か訳していただきたい)。
アメリカのフォトグラファーJoey Lawrence氏がSession with Joey L.というテクニック満載のDVDを出したようである。299ドルと少々高いのだけれど(11月1日までは250ドルだったのだけれど)、なかなか見応えがあるような気がする。
















