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Salton sea。その名のように塩辛い海のような広さの湖である。カリフォルニア州で最大の、しかしかなりマイナーな湖。かつてリゾート開発がすすめられたそうだが、水質の悪化にともない廃墟となった夢破れたリゾート地なんである。

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ネットで最近知った2人のフォトグラファー。2008年の11月から写真を始めたというLaurenさんと、13歳から始めたというオーストラリア在住のNirrimiさん。どちらも16歳である。

作風は全く異なるけれど、どちらもなかなか素敵な写真を撮っている(上の写真はLaurenさん)。

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Drifterの秋物のイメージから。今回は外で撮影しようということで、ひょんな事から見つかった廃屋で撮影することになったのだった。メインのモデルは以前にライブの撮影をしたThe Ringersのフロントマン、joe Hursley氏。

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毎年この時期というのはロサンゼルスではE3というゲーム系のExpoが行われ、サンフランシスコではアップルの世界開発者会議(WWDC)が行われるのが恒例となっているように思う。先週はE3でのソニーのキーノト・スピーチを撮ったビデオを見る機会があり、今日はアップルのWWDCの模様をネットで拝見した。

いつもながら思うのは、アップルのプレゼンテーションの上手さである。もちろん登壇したのがスティーブ・ジョブスではなかったので、内容は変わらなかったとしても数段見劣りするのだけれど、分かりやすく伝えることに重点を置いているであろうスクリーンに映し出されるスライドなどは流石と思う。

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6月末に発売開始とされていたPocket Wizardのニコン用ControlTLだけれど、秋頃に発売開始と延期のアナウンスがあった。既に出ているキヤノン用では580EXなどで使う場合に電波が干渉してしまって操作距離がスペックよりもかなり短くなる問題があり、干渉を防ぐシールドを開発中だったりするので、ニコン用では同様の問題を避けたいのかもしれない。

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Shape Collage/シェイプ・コラージュというソフトがある。その名の通り、任意の形に写真はバラまいたようなファイルを自動で作ってくれる。しかも無料である。Winでもマックでもリナックスでも使える。

こんなことを手作業でやろうと思ったら時間ばっかりかかってしまいそうだけれど、あっと言う間にできてしまうんである。

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先に書いてしまうとぬか喜びをしてしまったのだが・・

iPhoneでキヤノンのカメラがコントロールできるソフトが出た。onOne Softwareが開発したようだ。ニコン用も間もなくでるとのことである。1.99ドルのライト版と9.99ドルのプロ版があるようで、プロ版ではライブビューもiPhoneのモニタ上で確認できるという。

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CGというとコンピュータ・グラフィックのことだが、どうも言葉のイメージからは球体や円錐体が浮かんでいるというような初期のCGを思い浮かべてしまうのだけれど、CGIといわれるとなんだか最近のものというような気もしなくもない。もっともCGIではComputer Generated Imageryの略となるので写真のレッタッチなども含まれるようである。

そのCGIスタジオとして有名なのがロンドンのSaddington & Baynesというところだ。広告関係の見本誌であるArchive誌の最新号(Vol.2 ‘09)の表紙に使われているトランプで出来た家屋もここが作ったようだ。

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カメラ関係のことばかりを書いているこのブログだけれど、ドメインネームが示すように僕はデザイナーでもある。グラフィックデザインやパッケージデザイン、エディトリアルデザインだったりロゴデザインなどとカメラと同様にどんなジャンルでも顔を突っ込んでいる。

ところでクリエィテイブ系の出版社Rockportから出ているロゴのカタログ本・LogoLoungeという本があるのだが、これは人気があるようで現在までにパート4まで出版されているようだ。そのLogoLoungeのサイトで2009年度のトレンドが発表されていた。

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ringers-may13-220939.jpg昨夜はひょんなことからウェストハリウッドのThe Roxy TheatreにてThe Ringersのライブを撮影することになった。ステージの照明だけでの撮影なので、照明がクルクル変わる中での数打ちゃ当たる的な撮影だったけれど、なかなかに楽しい撮影だった。

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