広告なんかでよく見かけるコントラストをあげて彩度を落とした感じの写真の処理を試してみた。以下のステップはフォトショップCS3の英語のマック版を使用しているので、バージョンによっては多少名称やショートカットが異なっているかも知れないし、日本語版のメニューの名称はうろ覚えで変換しているので間違っている可能性もあるのでご了承願いたい。
(1)オリジナルの写真を開ける。バックグランド・レイヤーを複製。
>コマンド-J (PC: Ctrl-J)
(2)ブレンド・モードでハードライトに設定。
>シフト+オプション-H [PC: Shift-Alt-H].)
(3)上のレイヤーに対してハイパス・フィルターを適用。画像の大きさによって数値は変わるのでプレビューをみながら決めればいいと思う。
(4)背景とレイヤー1の両方が見えている状態でこれらが合成されたレイヤーを作成する。
> コマンド・オプション・シフト-E (PC: Ctrl-Alt-Shift-E).
(5)4で作成したレイヤーのブレンドモードをオーバーレイに
> オプション・シフト-O [PC: Shift-Alt-O]
(6)アンシャープマスクをかける。数値は好み次第だけれど通常かけるよりもハデ目にかけるほうが効果的。
(7)6の時点で終了してもよいが、もう少し彩度を落としたいので、新規調整レイヤーで色相/彩度を選択し、彩度を少し下げる。
とりあえずこれで完成。下のはオリジナル。
以上はLayer Magazineで紹介されていた方法なので、他にもやり方はあるだろうし、フィルターなどで作ってくれるものもあるだろうと思うけれど、とりあえずこれはフォトショップの標準で入ってるフィルターのみ(ハイパスとアンシャープマスク)で作れるので参考になればと思う。
ただしこの処理は女性の写真にはしないほうがよいと思う。味のある年配の女性ならいいだろうが、肌の細かなシワなどを強烈に引き出してしまうからだ。
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賛成。
オトコならワイルドでかっこいいとおもうけど、
男女問わずやっぱ超年寄りとかにはむかない。
だってちょっと上のおじいさんこわいもん・・・。
彩度を落とした画像は好きだけどね。
なんか哀愁が漂うよね。
てか、いいねぼーず!
そうそうボーズなのです。
ずっと伸ばすつもりだったんだけど、発作的に切ってしまった。もの凄く楽ですわ。