
iPhoneを照明に
いわゆるスマートフォンというカテゴリーのiPhoneだけれど、これを照明として使うためのアプリケーションがある。MyLiteという無料のもので色温度も昼色光に近いのもあれば色も自由に変えることができる。
もちろん発光量は小さいので補助的に使うか、ブツ撮りなんかで絞り込む場合は長時間露光する必要があるけれど、最近はLEDパネルを使った照明器具も増えているようだ。厚さの薄いパネルは映画の車の中のシーンなどでも利用されているようで、トム・クルーズとジェイミー・フォックス出演のマイケル・マン監督の映画「コラテラル/Collateral」での車中の撮影にも使われたそうである。
そういえばこのLEDを使った静止画の照明というのは、実は日本で3年程前から話題になっていた技法であると思う。日本のカメラマン、新藤修一さんのサイトで知ったテクニックなのだけれど、これは露光時間が長くなることを逆手に金属などの被写体でも映り込みをコントロールできてしまう素晴らしいものだ。
ただしライトでペインティングをするような照明なので繰り返し同じライティングにするのが困難ではある。その辺りは複数撮って美味しい所を使えばいいかなんて思っているけれど。
ところでこの新藤さんのサイト撮影における様々な工夫を惜しげもなく公開されていて、クオリティーを落とさずに機材を少なくするためのTipsも多く、とても参考にさせていただいている。この場を借りてお礼を述べたい。
MyLiteと映画のネタ元はStrobist
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Police carってなに!
Fire trackってなに!
きになる。
よく確認せんままにキャプチャー画面を載せちゃいました。照明器具にポリスカーって言われてもなぁ。
Police Carは赤・青・赤・青の繰り返しでした。Fire Truckは赤・青・白・赤・青・白の繰り返し。
アメリカ仕様なんやろけど、消防車が赤・青・白は知らんかったわ。
ちなみにRock Concertいうのは100円ライターが出て来て、火をシュッボっと点けれるようになっております。
多分、ソフト会社も真っ白に光るだけじゃアカンと思ったんやろうと思うわ。
なんだ!そういうことか!
ポリスがいたら教えてくれる機能かとおもった!w
そんな機能が携帯にあったらエエねぇ。無線を傍受したりなんかして。
ついでに信号も変えれたらエエんやけど。