先日、飲み友だちのミュージシャン氏がジャム・セッションをやるので来ないかというお誘いをいただいた。僕もバンドをやっていたことがあるので、ジャム・セッションに参加と行きたいところだが、なにせ相手はプロのミュージシャンである。
実は以前にも誘ってもらって行ったことがあるのだが、来ている連中の上手いのなんのって。そんなところに演奏はマックに頑張ってもらってマウスだけで曲を作ろうなんていう輩にはジャムなんてとても出来ないのであった。
ジャムでやっていたのはスタンダードな曲が多く、僕が普段聴いている音楽とは少々おもむきが違ったれど、生演奏というかバンドで一体になってグルーブを醸し出す瞬間っていうのは心地良いなぁとあらためて感じたりした。
ということで先日2回目の参加となったけれど、楽器で参加できないのがどうにも悔しいので、代わりにカメラで参加させてもらった気分になったわけだ。以下はその時に撮った写真の1部なので見ていただければと思う。
ライティングはステージの後ろからSB-800を2台、カメラ側からSb-900を1台をSU-800の遠隔操作で発光させた。カメラはD3、レンズは28-70/2.8。
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ボーカルの写真超かっこいい!
なんでこんな暗いのにぶれないの?
色はかなり変えてて、黒のレベルも上げてるけどね。
ブレないのはフラッシュで撮ってるから。なんせ3つ使ってから。
いきなりライブとか行って撮ろうとしても撮れない画ってわけか。
それにしても7枚目の作品超かっこいい。
キティーちゃんがちょっと雰囲気を違うものにしちゃってるけど。
でも色といい、雰囲気といい本当にかっこいいとおもう。
JazzyやFunkやBossaNovaを想像します。
実際のライブとかだと、ステージの照明がチカチカ入ったりなんかするから、違う印象になるだろうね。
フラッシュも仕込んだりはできないだろうし。照明がくるくる変わるライブなんかだと、もう数打ちゃ当たる的な撮影ですわ。
ボーカルの人はアニメ系のイベントなんかで日本に行ったりしているみたい。
今度はサマのボーカルで撮りたいというか聴きたいと思ってますけどね。