取材系の撮影であんまりセットに時間が掛けられない時があるけれど、その場合はカメラにマウントさせたフラッシュを使わざるを得ないことがある。そういう場合は天井などに光をバウンスさせて撮ったりするけれど、これは天井の色や高さによっては使えなかったりする。そういう場合に便利そうなディフューザーを買ってみた。
Light Sphereというもので、これはGary Fong氏というフォトグラファーが開発した商品で、カメラ雑誌などでも非常に評価が高いものだったので気になっていた。商品自体はフラッシュの発光部分に乳白色のプラスティックの提灯をつけたような感じで、タッパーみたいなものを改造して自作できそうな気もしたけれど、クライアントの前で出すのもなぁと思って購入した次第。
実戦投入はまだだけれど、仕事場で試した限りではいい感じ。機動力が要求される撮影では重宝しそうな気がする。
写真はサイトからです。
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自然な感じでいいね。
フラッシュはどう使っていいのか未だにナ~ゾ!
まじいみわかんない。w
てか!しかも安いじゃん!ほしいなー。
かってください。お金あげるから。
あ、それじゃあいみないや。
サマの写真はフラッシュとか使わないほうがいいような気がするけどね。ちなみに上のリンクはディフューザーのみの値段でフラッシュは別だから決して安いものではないかな。
でもフラッシュ、日本の価格はちょっと高いね。ニコンのSB-600がこっちでは180ドルくらいだけど、ヨドバシでは3万円弱。どういうこっちゃ。逆輸入で商売ができそうだ。
ちなみに僕が最初に使ってたライティング機材は電球タイプの奴でした。ようするに常に光ってる奴。あれだと光がどう当たってるかが一目瞭然なので楽だった。ただすごく熱くなるしセッティングに時間がかかったりして手間だったから、機動力がないのね。今は蛍光灯タイプだったりLEDタイプのがあるから熱くなったりの問題は少ないと思うけど。
本格的にフラッシュを使い出したのはCelebの仕事からですわ。
さまのもってるのはナイコンのスピードライトのSB-800だけど、
これじゃあだめ系?
てか、確かに室内で人物が被写体ってことも超稀だし必要ないとおもうけど、みたらほしくなるー。最近本当にナイコンのマクロがほしいけど10万くらいするから手がでねえ。
Sb-800持ってたのか。あれ、めっちゃいいやつやん。ちょっと前まではフラッシュの最上位機種ですよ。後継機のSB-900はいいけど、デカすぎて持ち運びするのがイヤになるくらいだし。
そしたらこのLight Sphereあってもいいと思う。でも実はこれ、柔らかいビニール系のプラスチックかと思っててんけど、堅いのよね。なのでかさ張るのだ。
ところで今はカメラ、何だっけ。機種によってはSb-800を遠隔操作できるんだけれど。
カメラはナイコンのD70sです。
200はまったくもって使えませんでした。
シスタのmayuがD80をもってるよ。
ああ、それは外付けフラッシュ遠隔操作はできへんかったような。最近の機種はできるみたいなんよね。D90やと動画も撮れるみたいやけど。