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料金設定って

yojifaceリーランスで仕事をしていると悩むのが料金設定である。雑誌の仕事などでページ幾らと予算が決まっていたり、最初から提示してもらえれば、料金設定に悩むことはないのだけれど、値段を聞かれて、そこそこ大手の会社から新規で問い合わせなどが入ったりすると、安く出してもナメられそうだし、かといって高すぎたら断れるかもしれない。

もちろん名前の通ったカメラマンなら指名で仕事が入るだろうが、僕のレベルではそんなところには至っていない訳だ。そういう場合に参考にしているサイト(veer.com)があるのだが、これは基本的にストックフォトのサイトで、ここではいわゆるRight Manageされた料金がオンラインで出せるのだ。

例えば取り立てて変哲のないこちらの写真で、以下の条件の場合。

この条件の場合で1回の使用料金が$485.10ドルである。
もちろん買い取り価格ではない。お金さえ払えば誰でも使用することができるイメージである。

誰でも使える写真がこの値段であるならば、わざわざ出向いた撮影などはこの金額よりも請求しないといけない理屈になるのだが、現実はそんなに甘くなかったりする。

フリーになったばかりのころに、上のサイトを参考に、某大手企業へ見積りを出したところ、一笑に付されてしまったのだ。そんな予算はないと。まぁそういうことで結局このサイトに出ている料金が高いか安いかは、何とも言えないけれど、現実問題として、ストックフォト屋で高いところはあまり商売にはなっていないとも聞く。

ただ、いずれにしても安い料金設定でしか仕事が取れないようだったら代わりはいくらでもいるということだろうと思うが、このあたり、僕は安売り合戦の街、大阪で育ったものだから、つい安い値段を提示してしまって、相手に驚かれたりすることもあるのだった。このあたり日本におけるユダヤ人ともいわれる近江商人を見習わなくてはと思う。

ということで、Y2 Designでは上手い、早い、安いの三拍子揃っているので、仕事の依頼お待ちしてます(結局、安いって書いてしまった)。

ちなみに写真は上のサイトVeer.comの福笑いのようなことができるページで作った僕の顔に似せたもの。ちょっとかわいらしすぎますけどね。

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2 Responses to “料金設定って”

  1. Sum says:

    早い安いウマいってラーメン屋さんみたいだよw
    確かに早い上手いはあってる。注文した時ないから料金は知らんけど。
    Y2さんだったらモデルやりたいなーって唯一思うな。
    まり部とかでさ。菜の花畑で風に吹かれて海を背景に。
    自分がまり部に行く時は大抵ホームレスの出で立ちだし
    自分撮りはまったくしないし。(きたならしいから)

    てか上の画像、妙にリアルなんだけど、偽物っぽいってゆうか・・・。

  2. Yo2 says:

    うんにゃ。たこ焼き屋さんです。
    サマがモデルしてくれたらうれしいけど、そういうの抜きでも一緒に撮影いってみたいわ。まり部とかロンポックとかね。
    ホームレスのいでたちなら負けへんで。って自慢するこっちゃないけど。

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