
Ring Light
クリップオンタイプのフラッシュに装着するリングライトのアタッチメントが面白くなってきた。リングライトといえばイヤの影のつかない独特のフラッシュだけれど、35mm版カメラ向けにはマクロ専用といった感じで昆虫や草花のネイチャー系か、歯医者なんかが使う医療系みたいな雰囲気があったような気がする。
ファッション・ポートレートなんかではスタジオ用のリングフラッシュも使われたりするけれど、数年前から手軽に使えるアタッチメントタイプのRayFlashが登場していた。これだとスタジオ用ほどはパワーはないけれど、TTLで使えるし乾電池駆動だから使用場所を選ばないものだ。しかしながらアタッチメントタイプの割には価格が高く299ドルする。僕はAlienBeeのスタジオ用のものを使っているけれど、これが399ドルだから、アタッチメントに300ドルは出す気にならなかった。
ところが去年末からイギリスのフォトグラファーが作ったOrbis Flashが169ドルで登場して面白くなってきたのだ。Ray Flashの価格で買い控えていた人たちが多くいたのか、Orbis Flashはかなり売れているようで、これに焦った(のかは知らないけれど)Ray Flashが先日、価格を改定して199ドルになったのだった。
個人的にはまだまだ高いように思うので、どんどん競争して安くなってくれないかなと願っている。あとはもう少しハンドリングがよくなったら購入してもいいかなと思っているのだった(ようするに持っていない訳です。すみません)。
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勉強になるなぁ~。
フラッシュ使うと影ができるからやだってのが一番の理由だったからこれこそほしい。てかまたデザイン変ってるし。シンプルでかっこいい。でもやっぱちょっと重いよ。w
すみません。多分サイトのデザインをあれこれ触ってる時だったのだと思う。ローカルで作業すればいいのだけれどね。
上のOrbis Flashはなかなか良さそうなのだけれど、基本的にフラッシュを手で支えて使うからズームとかは難しそうなのね。まぁズームに頼らず撮ればいいのだけれどね。そういう意味ではRayFlashなのだけれど、こちらは曲がっているのでカバンの中で場所を取りそう。まぁどっちもデカイけど。
Alien Beesのリングフラッシュは安い割にはしっかり使えるそうですね。Zeusブランドからは、ダイナライトのパックにつながるモデルが出ているので、あれは便利そうだなと思います。でも、リングライトって、さいしょ独特の効果を再現してひと満足したあとに、じゃあ他にどうやって活用するの?という話になるのですよね。
僕は、いまのところ、カタログ撮影のように定番になってしまったもの以外では、ロケ撮影などで、極力影を薄くしたいけどソフトボックス使えるほどの場所がない、なんて時に、さりげなくフィルに使ってますけど、便利です。
コメントありがとうございます。
AlienBeesのリングフラッシュはコストパフォーマンスが非常に高くて重宝しますね。
実はこのエントリーの後にOrbisのアタッチメントを購入したのですが、これが便利なのか不便なのか使いどころを選ぶものでした。クリップオン・フラッシュをTTLで使えるのは便利ではあるのですが、片手で常に支えないといけない仕様のために使いにくいと思うこともしばしば。
その為のアームが発売されましたけど、まだ購入する気になりません。自作できそうだし。