このブログはWordPressというオープンソースのソフトを使用しているのだけれど、これをマックOSXのローカルにインストールするべく、色々やってみた。そうすることによって、ネットに繋がなくてもデザインの変更などを試すことが出来る訳だ。僕はコンピュータ系の人間ではないので、非常に難しいことのように思っていたのだが、結論から言うと思ったより簡単だった。
WordPressはサーバーにMySQLとPHPで動作するアプリということで、この2つが動いているサーバーで使えるようになるのだが、実は僕はMySQLとPHPって何?っていうレベルだったりする。ざっくり言うとMySQLはデータベースソフト、PHPはWeb用のプログラミング言語ということらしい。なお現時点ではMySQLは4.0以上、PHPは4.3以上のバージョンがいるらしい。
実はマックOSXには必要なもののほとんどが既にインストールされているそうなのだが、ここはワンストップで使えるようになるMANPなるソフトがあったので、こちらを使うことにした。
http://www.mamp.info/
ここから 無料版をダウンロードしてインストールするだけ。
実は無料版も有料のPro版も同じファイルになっているので、少々重たいのをガマンしてダウンロード。

他のアプリがそうであるようにdmgファイルをクリックすると上のウィンドウが出るので、Proじゃないほうをアプリケーションフォルダーにコピー。別にプロ版を使いたい人は使えばいいと思う(やってないので知らないが、有料なので機能も多いのでしょう)。
実はこれでローカルでWordPressを使うサーバー環境は整ったことになる。アプリを起動されると以下のようになる。
上記はwp-config.phpに書き込む情報となるが、その前にWordPressで使うためのデータベースを設定してやるために、phpMyAdminをクリックすると以下のようなウィンドウに切り替わる。
ここで「新規データベースを作成する」で適当な名称を入れて作成する。僕は分りやすいようにwordpressとした。
MAMPの設定は以上で、あとはWordPressをインストールすればよいのだが、ローカルディスクへのインストールというかコピーだからすぐにできる。場所はMAMP>htdocs>wordpress(さきほど設定したデータベース名)
あとはwp-config.phpを上記で書いた設定に書き込めばできあがると思う。これ以降は通常のWordPressのインストールと同じハズ。
/** The name of the database for WordPress */
define(‘DB_NAME’, ‘wordpress’);
/** MySQL database username */
define(‘DB_USER’, ‘root’);
/** MySQL database password */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘root’);
/** MySQL hostname */
define(‘DB_HOST’, ‘localhost:8889′);
とりあえず動くと思うのだが、僕の環境では少々動作が重たいときがある気がする。またこのNAMPを立ち上げておきながら、ネット上にあるほんちゃんのWordPressに画像をアップしようとしても上手くいかなかった。その場合はNAMP自体を落として使っている。
なおこのページは以下のサイトを参考にした。
http://michaeldoig.net/4/installing-wordpress-locally-using-mamp.htm
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