
Radio Popperも1/8000秒同期をアピール
Pocket Wizardの新製品発表により熱を帯び始めた高機能ラジオトリガーの世界だけれど、Radio Popperも8000分の1秒でのフラッシュ同期が可能なことをアピールしていた。これはまだ開発中のJrを使っているようなのだけれど、ちゃんと同期しているようだ。この辺り微妙なタイミングの補正ができるのかどうかが気になるところではあるけれど、とりあえずできるようではある。
サンプル自体はもうちょっとハイスピードシンクを活かした写真にすればよいのにと思うけれど、まぁそれはそれとして。
一方で、キヤノンやニコンのフラッシュへのレシーバーの取り付け方のビデオもあったのだが、このベルクロ(マジックテープ)を使った設置方法を見てかなり萎えてしまった。実用上そんなに問題にならないのかも知れないが、これでは装着したままのバッグからの出し入れは厳しいだろうと思う。競合になるであろうPocket Wizardがホットシューに装着するだけの作りの良さだけに、これはかなりマイナスな気がする。
そう思っていたら、Radio Popperの開発者もヤバいと思っていたのか、オリジナルのマウントも開発中であるらしい。
マウント方法がダメなことを自ら露呈していまったような気もするのだが・・・。pocket Wizardのキヤノン版の新製品は出荷が始まったことだし、このあたりニコン使いの僕はじっくり検討させてもらうつもりでいるのであった。
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