仕事ではあまり機会がないのだが、パノラマ写真を撮っている。これは非日常的な風景などを圧倒的な大きさで展示して、観る人があたかもその場所にいるような空間が作れたら面白いだろうなと思っている。それには結構なスペースが必要だろうなと思っていたのだけれど、ここでアップしている画像を見ると、こういう見せ方もあったかとなかなか興味深い。
これは日本のコーヒー会社とスキー場のタイアップ広告らしいのだが、Ideas SearchEngineと名付けられたサイトで紹介されていて、自分でもパノラマ写真の展示を考えていただけに非常に悔しい思いもある。
そういえば4年程前だったか、ロサンゼルスの自然史博物館で「L.A: light / motion / dreams」と名付けられた展示があって、ロサンゼルスの過去・現在・未来をいろいろな見せ方で紹介しているものがあったのだが、これもけっこう面白かった記憶がある。
これは自然史博物館での展示ということもあって、ある程度はお勉強的な要素もありながら、かなりアーティスティックな見せ方をしていて、「Dreams」と名付けられた展示場は高い天井の広い展示場が真っ白に塗られており、壁面や天井、床にそれぞれプロジェクターから動画が映し出され、非常に面白い空間にできていた。
それにしてもこのトイレ、なかなかのアイデアだと思う。そう思うと同時になんだか用を足すのを忘れて長居してしまいそうな気もするし、用便する瞬間に立ち上がってしまったらどうしようと変な心配もしてしまうのだが、座るということをキーワードに日本のトイレがどんどんラッピングされそうな予感もする。まぁトイレという空間なら飲料よりも痔の薬なんかのほうが効果的な気もするのだけれど。
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こんなトイレ。おもしろいね。
落ち着かないけど、暇しないよねトイレん中で。
うんじゃあ、車のインテリアとかクロゼットの中とかやれば?
山を走ってるのに自分は”海沿い”の中とかさー。
クロゼット開けたら外でちゃった的な写真とかさー。
落ち着かないかもね。でも長居しすぎて、出てみたら長蛇の列になってたりして。
世の中には色々な公衆トイレがあるみたいで、スイスではマジックミラーでできたのもあるみたい。外からは鏡でできた箱で、用を足す時は外が見えるそうで。開放感があって・・いいのかね?
http://www.yatblog.com/2006/08/08/swiss-public-toilet/
車の中ってのは考えてなかったな。そういえば日本に住んでいるときの隣人のオーストラリア人は、寝室(といっても屋根裏部屋)の天井に青空を描いていて、いいなぁと思っていた。雨漏りするボロ家だったからリアルさが増す気もしてたけど。
24フィットネスのデイケアのトイレに、壁に動物園のような絵がかかれてたから、「あ、これいいなあ、将来家を買ったら、子供用のトイレとかプレイルームはパノラマみたいな絵を描き(描かせ)たいなあ、って思ったよ。
↑マジックミラーのトイレ、パリで入ったよ。 外に自分の姿が見えてるんじゃないかって、気が気じゃなくて、なんか遠慮がちに用を足した。 電気消すと、外からトイレが透けて見えるのよ。んで、中に入って電気つけると今度は中から外が見える仕組みで面白いけど、でも普通のトイレでいいです、ワタシは・・・。
あ、違う。そんな話じゃなかったんだ。ロサンゼルス自然史博物館に、たどり着けてないのよ。行きたいのに、行くたびに何かやってて、その辺の道が閉鎖されてたり、中が閉まってたり。うちの子は学校で何度か行ってて、超気に入ってる。
ロサンゼルス自然史博物館のあるExpo Park自体がよく何かやってますからね。事前に調べたほうがいいみたいです。
公園側からじゃなく道路側から入るとタダで入れてしまったりします。僕は年間パスを使ってるのでタダも何もないんですけど。
よく、神棚を置くときにソラの画の紙とかはるよね。
(もしそこがその建物の最上階じゃない場合)
ソラの画はいいよね。
トイストーリーの子供部屋のソラ模様壁紙♪
実際あんな綺麗なソラ画をみたら感動します。
そんな写真2,3回しか撮れたことないけど。
Sum>
神棚、商売やってる爺さんところにあったけど、設置したことないのでよく知らないですわ。
でも空の画はいいなぁと思う。そういえばトイストーリーはそうやったね。忘れてた。
絵画じゃないけど天井に向かってプロジェクターで空の画像をランダムに変化させながら映してたらずっと観ていられるような気もするわ。どんどん太陽は沈んで行ってマリブの夕日みたいになって、夜は星空なんかになったりして。
千と千尋の神隠しでで「坊」の部屋がそうだったよね。
昼は天井におひさまが、夜は夜空にお月さまの画。
あんなメルヘンな部屋、子供にいいなとおもう。
その反面やっぱ本物のソラ、外にでなきゃなって思ったけど。
だってさ、坊は外にでないんだよ。ずっと家の中にいるの。
いや・・・反れたけど、ソラっていいよね。
雲のある夕焼けが一番好きなソラの顔だなあ。
千と千尋の坊の部屋はそうだったかな。そういえば宮崎駿監督のルパン・カリオストロの城にも同じようなイメージがあったような。
こちらで見る太平洋に沈む夕日っていうのはウソみたいな色の時あるもんな。あれはいくら眺めてても飽きない気がする。
あった!!お姫様が暗い部屋にいたとき、あの天井だった!
ソラとか海とか、宮崎先生のロマンがいっぱいだよね。
今から紅のぶたみようとおもってるんだ。
もし、東京に行く機会があったら、ジブリ美術館行ってみて。
超おすすめ。いろんな意味で感動するとおもうよ。Y2さんなら。
最近まじで、ま・じ・で、春なんで、LAが恋しゅうてならん!
パノラマとは違うのだけれど、天井に空というコンセプトの作品がありました。
建築家ジェームス・タレル氏の「House of Light / 光の館」という作品で、日本の旅館のようです。
ちょうどデイリーポータルに体験記事が出ていて知りましたわ。天井から空を眺めるというコンセプト。
フレーム越しに風景を見ると違った感覚になるのはなんでやろうなと思う。
そういえばジェームス・タレル氏といえば、一昨年にクレーターを利用した作品を見ようという事でアリゾナまで行ったのでした。
結局中までは入れなかったのだけれど、Y2サイトのトップに出て来る草原に一本道みたいな写真をその時に撮ったものです。