Urban Outfittersというのはアメリカのストリート・カジュアル(って言うのか知らないけど)を扱う、衣料や雑貨のチェーン店だけれど、Late Springのカタログが届いた。ここのカタログは毎回、色々な趣向を凝らしていて見ていて楽しい。今回のカバーは恐らくはフラットベッド・スキャナーに靴やサングラス、アクセサリーなどを置いてスキャンしたと思われるもので、直接スキャンしているから恐ろしく解像感がある一方で非常に被写界深度の浅い写真になっている。
少し前のカタログなどは、取り扱い商品でもあるトイカメラで撮影したであろう写真が多用されていて、しかも夜中に撮っているものなどはブレブレのどんな服かもイマイチわからないような、およそキメキメのファッション写真とは対極の驚きのカタログだったりした。果たして商品カタログとしての機能がどれほどあったかは分らないけれど、こういう自由なアートディレクションを進めてしまえる気風というか、柔軟な頭で広告展開しているのはスゴイなぁと思う。
Urban Outfittersはこの他に Anthropologie(ハイエンド・カジュアル系かな)、Free People(ボヘミアン色の強い女性向けアパレル)なども展開していて、それぞれのカタログも独自の雰囲気を作っているようだ。
こちらはyouTubeの公式チャンネル。
http://www.youtube.com/uotv
Related Post:
なんか、エントリーの順序がかわってない?
アーバンアウトフィッター大好き!洋服よりも雑貨がすき。
普通の書店ではなかなかない本も置いてあるし好き!
トイカメラか~。あんまり魅力を感じないんだけどね。
だって、どうやってとっても作品っぽくなるんだもん。
トイカメラで撮った作品集とか見ると鳥肌たつの。w
そこまで拒絶反応しなくてもいいっしょ。って自分で思うけどね。
そうそう、特定のエントリーをトップに持ってこれるのが分かったんで、テストしてた。
このBlog、ニュースサイトみたいな感じになっちゃうので(って僕が書いてる訳だけど)、どんな写真を撮ってるかを分かりやすくしてみようかと思案中なのよ。まぁトップページを別で作ってポートフォリオに飛べるようにすりゃいいんだけど。
トイカメラは誰が撮ってもキレイに写るデジカメの反動として、生き残って行くように思うけどね。まぁその前にフィルムが無くなる可能性もあるけど。でもトイカメラのレンズをデジカメに使ってる人もいたりして、それはそれで面白かったりするよ。
最悪・・・。せっかく書いたコメント、E-Mail入力してないからブラウザでBackしたら消えた!!
それはさておきYO2さん久しぶりです!ブログおもろいですねー。ほとんど読破しそうです。トイカメラについて熱く語ったのに消えたんで書く気失せました・・・。とにかく私はトイカメラが大好きで大好きでたまりまへん!!!って事を書きましたが、今思えばそんなことYo2さんに言うことではないかとも思ったり。iPhoneのトイカメラアプリが邪道で許せない反面、本物のトイカメラでうまく撮れない分の悔しさをiPhoneで紛らわせたりもしてるけど。
お久しぶりです。最近ちょっと更新ペースが落ちてるんですけどね。全然営業に役立たないブログなんですが、好きに書いております。
トイカメラのレンズの写り具合って今日びの写りすぎるデジカメとは対極でオモロいですよね。持ってへんねんけど・・。トイカメラとかレトロなレンズにある周辺減光ちゅうのかな、レンズの周りが一段暗くなってるのとかは好きなんで、後処理でもよく使いますわ。