
Sunshine on my shoulder
「Sunshine on my shoulder〜」と思わずジョン・デンバーの代表曲を口ずさみそうになってしまったが、太陽を映し込んでの撮影のテストである。いつもの自分撮りなので構図云々はツッコまないでいただきたい。フラッシュはニコンのクリップオンSB-800を1灯。単3電池駆動の小型フラッシュでも被写体の近くで発光させるとこのぐらいの背景にはなる(色は変えてますけど)。
SB-800にシュートスルーのアンブレラを使っている。どのくらい近いかというとこのくらいである。実際はもう少し離れているかも知れない。
次は太陽は入れていないのだが、こういうのも撮ってみた。
こちらのセットはこんな感じ。
周辺光量を後処理で思いっきり落としているので分りにくいと思うけれど、太陽を入れての撮影でもこのセットだったら全身撮ってクリップオン・ストロボでもそこそこ背景は落とせるように思う。被写体からライトを離したらパワー不足でダメだけど。
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すげーー!この色かっこいい!
なにこのセット?それともただの庭が?
海とか山で人を撮る時によく太陽入れて撮ってたけど、
ここまでかっこいい太陽には決してならなかった!!
一枚目の作品は超かこいいし、3枚目はブランドのポスターみたい。
ウチの庭でおます。
色は青系とか緑系の彩度を落としてる感じかな。あと画像周辺は暗く落として、明瞭度?(シャーペンみたいなん)はかなりかけてますわ。プリセットを組んでるので細かい設定を忘れてるけど。
今回は太陽を背景に入れて白トビさせずに人物とかを撮るにはどのくらいのフラッシュが必要かっていうのをやってみた。大型のフラッシュを使わなくてもそこそこ出来る目算がたったから、どんなロケーションでもできそうな気がする。