
Alien Bee MAX
性能と価格で圧倒的なパフォーマンスをみせているライティング機材の会社Alien Beeから新商品がでるようだ。7月発売とある。同時に去年からアナウンスされていたラジオトリガーもでるようでかなり期待がもてる内容となっている。
追記:AlienBee MAXは電源部分の開発の遅れにより発売はズレこむ模様だ。
フラッシュは320Wsと640Wsの2つ。既存商品に照らし合わせると、それぞれ800Wsと1600Wsの実質的なパワーをもつハズだ。この数値はフラッシュの最大出力を表す数値だけれど、実は僕にはイマイチよくわからない。よくわからないが、既存商品のスペックに以下データがあるのでなんとなくはイメージできるだろう。既存のB800が320Ws、B1600が640Wsと同様と思う。
これはISO 100設定でリフレクターとアンブレラは発光面から約3メートル(10フィート)の距離での実測値、最下段のソフトボックスは1.2から1.8メートル(4から6フィート)での実測値である。室内は約6×8メートル、天井高は約6メートルの白い部屋とのことだ。
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output measurements
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B400 | B800 | B1600 |
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Standard 7-inch Reflector
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f11 2/10
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f16 2/10
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f22 2/10
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11-inch Reflector
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f22
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f32
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f45
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48″ Silver Bounce Umbrella
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f8 – f11
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f11 – f16
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f16 – f22
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48″ Shoot-Thru Umbrella
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f5.6 – f8
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f8 – f11
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f11 – f16
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Medium Softbox
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f11– f16
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f16 – f22
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f22 – f32
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アンブレラの実測値が2つあるのは説明がないので不明。原文のリンクはこちら。
新商品では光量調節がデジタルで1/10f単位で調整可能で(既存商品はスライダー式のアナログ調整なので細かな調整はやりにくい)、別売りだけれどトリガーコマンダーとフラッシュのレシーバーで手元ですべて操作ができる。また90vから240vの電圧に対応するようなので、ほとんどの国での使用が可能だと思う。
また約2メートルのパラボラ式のリフレクターも登場するようで、期待がもてる。
ちなみにフラッシュの予定価格は320Wsが399.95ドル、640Wsが429.95ドルとのことである。
詳しくはこちら。
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これ日本でも使えるんやね。
ちょっと欲しいかも。
使えるハズやね。たぶんほとんど世界中で使えるんとちゃうかな。
この会社、アメリカの主だったカメラ雑誌に見開きの広告をかなり出してるからね。儲かってるんとちゃうかな。
安いのにちゃんとしてるし、カスタマーサービスも評判ええし。
7月発売やから詳細がわかったらまた書きますわ。まぁあんまり内容は変わらんと思うけど。
この前使ってクリップオンのコンパクトさがけっこうよかったから
このストロボもそこそこ小さいといいんやけどね。
しかし、最初は胡散臭い感じしてたけど案外まじめな会社やってんな。
ここマジメみたいやで。
大きさはウチにある既存のんとそんな変わらんと思うわ。
でも電源がいるからな。重たいバッテリーパックも売ってるけど。
外で使うのはクリップオンでいいんかもな。
とかいうてると中でもそれでええ感じしてきてるし。
ワイヤレスで連動できれば
クリップオンがいっぱいある方が便利なんかね??
基本クリップオンでやってるけどね。
ただ大きな光量が必要な時はクリップオンでは絶対量が小さいからな。
まぁ前に見たジョー・マカナリーの砂漠の撮影とかは、クリップオン8台くらい使てたしね。まぁあれは乾電池が入手しやすいのと可搬性に優れているから使っていると思うんやけど。ああいうのは大型のフラッシュやったら光量的には簡単かなと。