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合成のテスト

 

house_gosei

合成前提のテスト撮影である。まぁいつもの自分撮りで。
カメラは三脚に固定してフォーカスも手前に固定したまま3回撮影。雲の影響で環境光に多少のバラつきがあったけれど、ほとんど手間をかけずに合成できた。

レンズは24mmのシフトレンズ。シャッタースピードは1/250、絞りはF16。

手前の写真は両サイドやや後方から2灯を直接発光。
カメラ側から顔の斜め上くらいからシュートスルーのアンブレラで1灯。
背後の2回は人物の正面やや上からシュートスルーのアンブレラ越しの1灯のみ。
Rawで撮影後、Lightroomで簡易現像してPhotoshopで合成後、再びLightroomで色調整をした。

手前の人物へのフォーカスを固定しているので合成処理は簡単にできる反面、背景はフォーカスがやや甘くなっている。背景にもフォーカスを合わせて合成したほうが、絵としては面白くなったかも知れない。でもこのやり方で群集シーンなんかもできるかなぁなんて思ったり。1人群衆なんて作りませんけど。

こういう感じで自分撮りで名画シリーズなんてのもいいかなぁなんて思ったけれど、そういえば森村泰昌さんがとっくにやっているな。あらためて見たらすごいわ。なんか別のことを考えなくては。

しかしまぁ自分撮りとはいえ、ポーズとかもっと試さないとね。なんかこう、誰も居ないところでやるのも気恥ずかしいもんです。まぁ人が居たらもっと出来ないような気もするけど。

 

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10 Responses to “合成のテスト”

  1. ian says:

    むちゃくちゃいっぱい合成して、その中の
    ひとりだけウォーリーみたいなカッコさせてもらいたいね。

    今からがんばって、そんなクリスマスカードはどうかね?

  2. Yo2 says:

    そこまでやったら目立つやろな。

    今回のは人物が重なり合わないから、合成といってもごく単純なものなんやけどね。重なりを作った時点で切り抜きが面倒やな。

  3. ian says:

    そのしんどいところをやると新しい世界があるかもしれんで。
    けっこう広いロケーションでやってもらいたいなぁ。

    「ウォーリーとしてのセルフポートレイト」って事で。

    アングル固定で、ってことは基本的に人物の重なる部分を消していくだけやから完全な切り抜き合成より案外楽やと思うけどな。
    まずは30人くらいどうかね?

  4. Yo2 says:

    上の奴はリモコンで自分でシャッター切っとるからなぁ。あんまり広いロケーションで一人で自分撮りしてたらカメラをパクられるかも知らんしねぇ。
    キミ手伝うてくれるんやったらやりまっせ。

  5. ian says:

    ほんまやな。
    今度郊外にいっしょに行ったらそういうのやってみよか?

  6. Yo2 says:

    キミがウォーリー役いうことでどや?

  7. ian says:

    rippleねこやないけどなんかかぶりもん作ってもらいたいけどな。

    そしたらけっこうほんまにオモロなるかもしれへんで。

    • Yo2 says:

      ハリボテの大きな面みたいなんもエエかもね。

      群衆に関しては前にアップしたことあんねんけど、このリンクの人は2万人の群衆を300人で作ってるらしいわ。
      http://www.thefstopmag.com/?p=325

      この手法で制服の学生とかに協力してもろたら、ごっついのが作れるなぁと。全員に面付けて。

  8. drifter says:

    300人の群衆で行きましょー次は!いや、次ではないですね。すごく近いシューティングで!!

  9. Yo2 says:

    300人で2万人のモブっすか?

    キャラの強い人だったら1人300役でもアリな気がします。上のコメント内のリンクにあるスタジアムの観客みたいのもいいし、車の中のも良い雰囲気ですよね。

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