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風景と人物

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これはロケーションでのモデル撮影ということではなくて、これまで撮っていた風景と人物を合成してみた。

こういう合成は太陽光線がどこからさしているかを、モデルも風景も合わせてやると自然な感じになるけれど、屋外などロケ先でも積極的にフラッシュを使うようになってきて、背景に太陽を写し込んで、モデルにはフラッシュをあてるのが普通になって来ると、なんだか太陽の位置はあんまり気にしなくてもいいやって思えたりもする。

もちろんメインの光が太陽だったら位置を気にしてやらないとものすごく不自然になる。その為に太陽がどんな角度からさしているかを解析するツールでMatchLightなんてのもあるのだが(持ってませんが)、長らくアップグレードしていないようなので、需要はあんまりないのかもしれない。

ということで太陽光線の角度はほとんど気にせずやってみた。

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ところでこの合成にはフォトショップのCS4を使っている。どうも細かなインターフェイスの変更が肌に合わなくて使っていなかったCS4なのだけれど、背景の切り抜き(というかレイヤーマスクしか使っていない)が、かなり楽にできたように思う。でもその切り抜くための機能(Pathじゃないです)が、どこへ行ったか分らなくてかなり探したりした(マニュアル読まないしさ)。もっともこの人物写真のオリジナルは背景も完全に飛ばしているものだから、切り抜き自体も簡単なのだけれど。

まぁ見る人が見たら、エッジがでているので切り抜きが甘いと言われると思うけれど、モデル後方から光を当てているように見えなくもないかなと。

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2 Responses to “風景と人物”

  1. drifter says:

    合成前提でなんか考えてみようかしら。ARCHIVEのバーガー屋みたいなのんもやりたいなぁ〜。近くまた相談に乗ってください。

  2. Yo2 says:

    やりましょう。やりましょう。
    シチュエーションを決めたら面白いのが撮れると思います。
    いつでも連絡してください。

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