
iPhoneでデジカメをコントロール
先に書いてしまうとぬか喜びをしてしまったのだが・・
iPhoneでキヤノンのカメラがコントロールできるソフトが出た。onOne Softwareが開発したようだ。ニコン用も間もなくでるとのことである。1.99ドルのライト版と9.99ドルのプロ版があるようで、プロ版ではライブビューもiPhoneのモニタ上で確認できるという。
で、何をぬか喜びしたかというと、iPhoneでカメラを直接コントロールできるのかと思ったのだが、実はカメラはコンピュータへの接続が必須なんだそうだ。まぁ考えてみたらカメラ自体に通信機能は備わっていないので当然といえば当然か。ラップトップなしでいけるのかって思ったわけだ。
でもこういうのってまずカメラメーカーが出すべきなんじゃないのかなぁとも思う。カメラのコントロールのコマンドなんてそんなに複雑でもないような気もするし。個人的にはカメラに制御装置をつけてコンピュータ無しでもiPhoneでの遠隔操作ができればうれしい。
とは言ってもカメラの遠隔操作は少しずつだけれど進化しているように思う。こうなったら電動の雲台(三脚のヘッドね)もiPhoneで操作できるようにしていただきたい。さらにはズームレンズもコンパクトデジカメがそうであるように、電動ズームのものが登場したら完璧である(それならキヤノンG10なら可能かと思ったらリストにはなかった)。
スポーツイベントなんかでは特にオリンピックがそうみたいだけれど、カメラをフィールド近くに定点固定して遠隔操作でシャッターを切っているようだけれど、雲台もレンズもコントロールできたら面白いことになりそうな気がするのだが。まぁそうなったらなったで、ハッキングして邪魔する輩なんてのが登場するのかしらん。
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webカメラなどはネットを通して操作できるのがあるね。
以前boingboingでそういうカメラがグーグルで検索できることが取り上げられてた。実際操作できるのが見つかったりしたよ。ああいうのを覗いてると不正アクセス防止法などに触れるのかしらん。
うわ2005年の記事や。もうそんな前か。いやんなるな。
http://boingboing.net/2005/01/04/googling-unsecured-w.html
話がそれました。
tk>
ああ、そんなことが可能なのか。2005年の記事ということはある程度の対策は講じられているとしても、案外何もしてないところもあるのかもね。
映る映像自体がハッキングされて犯罪に悪用せれたりして。
キャノンのカメラの場合やけど、純正のWifiトランスミッターをカメラに付けると、アドホックモードに対応してて、AirMacなどの無線LANの親機がなくても、PCとカメラがダイレクトに通信してくれる。
それができるんやから、iPhoneでも出来そうな気がするんやけどね。
しかし、個人的には、もっぱらカメラを遠隔操作するより、クライアントのチェックのためにPCと接続してるから、今んとこそれほどiPhoneで操作するメリットってないんやけどな。
キミ何に使うんや?
ian>
キヤノンのWIFIトランスミッターはMacOSXのバージョンとの相性で、全然ダメだったりするらしいね。アップルの問題のような気もするけれど、キヤノンのサービスの人間がマックは・・・みたいな事を言ったらしく、怒っているマック使いのカメラマンが多いそうな。
http://shindo.exblog.jp/11032699/
僕がiPhoneでというのは、アレや。マストの上にカメラを立てて・・・という計画がまだ頭から離れんからや。
実際の使用用途としては、開発会社のデモ映像もあったけど、スポーツではバスケットボールのリングの上にカメラを固定して撮るとか、小さい子どもを撮る時にあやしながら撮るとかいう感じみたいやね。どっちも僕のフィールドではないけど。