Drifterの秋物のイメージから。今回は外で撮影しようということで、ひょんな事から見つかった廃屋で撮影することになったのだった。メインのモデルは以前にライブの撮影をしたThe Ringersのフロントマン、joe Hursley氏。
これまでに何度かDrifterでモデルの撮影をさせていただいているのだが、いつもながら驚くのはDrifterのU氏の嗅覚の鋭さと交渉術である。これまで撮った男性モデルはいずれもいわゆる「プロの」モデルではない。しかしながらどのモデルも個性の滲み出てくるようなキャラクターを持っている人ばかりで、撮っていて非常に楽しい。しかしながら一体どうやって個性的な面々を連れてくるのか不思議なんである。
今回のモデルであるjoe Hursley氏は多才な人で、音楽もやれば俳優もコメディアンもするという人であった。アメリカでは非常に有名はコマーシャルのシリーズに「Got Milk」というキャンペーンがあるけれど、非常に成功したと言われる昨年のキャンペーン White Goldに中心人物として出演しているし、他にもテレビコマーシャルなんかにもよく出ているようだ。
また日本のゲームが元になっている映画「Resident Evil: Extinction/バイオハザード3」でバスの運転手を演じた人でもある(缶詰を振って中身を当てるという役の人)。
ところでDrifterはロサンゼルス・ダウンタウンのT&A内にショールームが出来たようである。その時のオープニングのDMに使ったのが下の写真だ。興味がある方は行ってみてはいかがだろうか。
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かっつこよすぎ!!!
そろそろ、VuittonとかChanelの撮影オファーあるんじゃない?
まじかつけーー!!
なかなかでしょ。モデルのニーチャンがすごく面白い人でノリノリだったんです。
こういうのでオファーが増えたらいいんだけどね。営業しよかしらん。
マジかつけーーー。また撮影お願いしますm(_ _)m
次はVuitton, Chanel 越えで!
かつけーで来たか。
テーマというかアイデアを考えなあきませんね。
ロケーションは探す必要がありますけど、モデルは個性的な人を調達のメドが立ってるしね? こうやってどんどんハードルを上げて行くのはワクワクします。