ネットで最近知った2人のフォトグラファー。2008年の11月から写真を始めたというLaurenさんと、13歳から始めたというオーストラリア在住のNirrimiさん。どちらも16歳である。
作風は全く異なるけれど、どちらもなかなか素敵な写真を撮っている(上の写真はLaurenさん)。
こちらはNirrimiさんの写真。この人は印象的な非常に眼ヂカラのある写真を撮っているように思う。彼女はプロフィールに大人になるまでにVogueの写真を撮りたい書いているが、実現できてしまいそうな気もする。
Laurenさんは写真はRawで撮っているとのことで、Raw現像でかなり色々楽しんでいるのが分かるし、フォトショップでの合成などをみても、アイデアを形にするのを楽しみながら撮っているというのが伝わって来るようだ。
フォトグラファーなどのクリエイターに年齢なんて関係ないと思っているけれど、それは年々年老いて行く自分自身に対しての励ましだったりする訳で、ティーンエイジャーがこんな写真を撮ってしまうというのは少々アセる。どうも最近、技術にハマりがちなのだけれど、おっさんはおっさんなりにセンスを磨かねばと改めて思った次第である。
Laurennicole81′s photostream
http://www.flickr.com/photos/laurennicole81/
Nirrimi Photography
http://nirrimiphotography.carbonmade.com/
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「プロ顔負け」って言葉があるけど、この二人の写真見てプロもなにもないなーって思った。だってこの二人、十分プロとして仕事できるレベルやと思うもん。
表現したい何かを持っているっていうのが大事なんでしょうね。
長年仕事をしていると、自分のなかの引き出しだけでこなしてしまって、新しいチャレンジをやらへんようになってしまったりしますけど、どっかにエッジを効かさなアカンって思いますわ。老獪さ以外でもティーンエイジャーに負けたないし。