
Radio Popper JrX
フラッシュを遠隔発光させるためのラジオトリガーRadio popperの廉価版JrXが販売開始をしたようだ。カメラに装着するトランスミッターのJrX Transmitter($69.65ドル)、レシーバーはAlien Beeなどのフラッシュを3ゾーンまで光量調整できるJrX Receiver Studio($89.65)、トリガーのみ受信するJrX Receiver Basic($69.65)の2種類ある。
Radio PopperのBlogで書かれていた1/8000秒のハイスピード・シンクロに関しては、このシステムのユーザーガイドによると公式にはサポートされていないようで、1/250秒などカメラのシンクロスピードに準じるようだ。ただしこの時に紹介されていたのはトランスミッターが今回発表された廉価版JrXではなくPXだったので、PXを使うとハイスピードでコントロールができる可能性はある(未確認です)。
またこの廉価版JrXでもニコンやキヤノンのクリップオンタイプのフラッシュの調光ができるようになるRP Cubeモジュールも開発中であるようだ(2ヶ月中に出るとある。といってもJrXもかなり時間がかかったので詳細は不明)。この価格帯で調光まで遠隔操作できるならかなり魅力的だと思う。個人的には先日Alien Beesのリモートを買ったのが悔しいところではある。まぁ必要だったので仕方がないし機能的には十分なのだけれど。
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毎度有益な情報ありがとさん。
RP CUBEってちょっとええかもね。
しかし、話は違うけどキャノンの純正ワイヤレストランスミッターWFT-2は最悪。
無線で画像をMacに飛ばすシロモノやけど、これが実に不安定でいったん繋がらなくなると再起動したり大騒ぎなんでおよそ業務用には使えんもんなやね。
こんなもんが10万近くするってキャノンはどういう神経してるんかね?
転送時間は微妙やけど1万円台で買えるEye-Fiのほうがよっぽど確実なのは情けない限り。
エイリアンビーにしてもそうやけど、周辺機器に関してはサードパーティーのほうが新機能の開発意欲やバグの改良は熱心なんかねぇ?
アドホックモードでの無線転送なんて業務仕様のフラッグシップ機は内蔵してもええんちゃうの?って思うくらいなんやけどね。
サードパーティーのほうがニッチを狙いやすいってことなんかねぇ。
ところでキヤノンWFTがらみは悪い評判をよく聞くけれど、マックの場合OSのバージョンとの相性もあるというような話を聞いた事がある。以下のブログのコメントにヒントになることがあるかもよ。
http://shindo.exblog.jp/11032699/
そのコメント内のリンクではこれがよさげな気がする。
http://hidenobu02.exblog.jp/11024045/
http://hidenobu02.exblog.jp/11060204/
こっちはニコンなんで分からんけど、なんかMac OSXのほうがコロコロ変えてるのが原因ともいえるかも知らんね。プログラマー系の連中にはアップルも評判悪いらしいし。
EOS UTILITYも実際再起動が必要なこともちょこちょこあったな。
それでもWFTの不安定さは強烈なんや。
とはいえ、原因はMac OS側に問題ありそうなんやね。
ブログのコメントは以前調べたときに、チェックさせてもろてたわ。
とはいえ、UTILITYとOSそれぞれのバージョンの安全な組み合わせにしても
だいたいテスト撮影の時点で再起動する羽目になる。
この辺、Snow LeopardになってOSのほうがまともになってくれたらええんやけどなぁ。。