こちらも日本で撮影を担当させていただいた久本朋子さんのデビューシングル「Days~気づかれない想い~」が発売になりました。
実はこの撮影、いままで体験したことのないような笑いが絶えない現場だったのでした。
僕自身も、久本さんもアートディレクターも大阪出身だったこともあるのかも知れないのですが、ものすごくローカルな話題で盛り上がったりなんかして・・・。
それにしても久本さんは笑いで場の雰囲気を和やかにされる一方で、いざ本番でカメラを向けた時の切り替えの速さと集中力には驚かされました。その辺りはさすがに劇場の舞台出身の方だなぁと関心してしまいます。すでにテレビでなどでも色々活躍されているようですが、歌手としても活躍されるよう応援したいと思います。
久本朋子さんのブログはこちら
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なかなかパワーのある撮影やったね。
大阪を離れると知らん間に言葉の掛け合いみたいな話し方をせーへんねんなぁって思うわ。
特に仕事始めたのって東京来てやから実はああいうテンションって始めてやったかもしれんね。
実際撮影で目指してたのってぜんぜん笑いをめざしてなかったから
撮る時は笑いのテンションは必要ない訳で、その瞬間的なON/OFFがほんま面白かったな。
あんな笑いに溢れる現場は初めてやで。でも笑いながら笑顔を求めてへんという、ある意味ものすごく困難な撮影をしたという実感があるね。
逆に笑いに溢れる表情撮る必要があって、現場に笑いがなかったらどうなるんやろって恐ろしくなるけど。
ただホラー映画の現場って本当は笑いだらけなんかもなぁと思たり。知らんけど。