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- May 28, 2009
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CGというとコンピュータ・グラフィックのことだが、どうも言葉のイメージからは球体や円錐体が浮かんでいるというような初期のCGを思い浮かべてしまうのだけれど、CGIといわれるとなんだか最近のものというような気もしなくもない。もっともCGIではComputer Generated Imageryの略となるので写真のレッタッチなども含まれるようである。
そのCGIスタジオとして有名なのがロンドンのSaddington & Baynesというところだ。広告関係の見本誌であるArchive誌の最新号(Vol.2 ’09)の表紙に使われているトランプで出来た家屋もここが作ったようだ。
Saddington & Baynesのサイトでは広告写真のオリジナルのエレメントもみることができるけれど、多くの写真が3DCGとの合成であることが分かる。これをして写真はもう終わったという人もいるようだ。3DCGでも何でも表現できてしまうからだが、そんな事はないと思う。サイトを見ていて思うのはレタッチャーや3Dデモラー自体が写真表現を分かっていないと作り得ないものが多いように感じるからだ。
しかしながら僕自身が日本のDTP業界にいたころ、AdobeのIllustratorが多くの版下デザイナーの仕事を奪うのを目の当たりにしたりした。コンピュータはこれからも進化をしていくだろうからドキュメンタリーの写真は別として表現としてのCGIの活用は今まで以上に重要になるように思う。まぁ何を表現するかが重要であって方法論は二の次だと思っているのだけれど。
ちなみに上のブタは全部CGのようだ。
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CGIというとCommon Gateway Interfaceの方を考えてしまうな。CGIなんていわずにCGのままにしといてほしいなー。
3Dといえば最近Tricoなるゲームの宣伝映像がキレイだなと思った。
http://www.youtube.com/watch?v=xF3fED8EXl4