Maloom

先日はロサンゼルスのレディース・ブランドMaloomの撮影をしてきた。

カメラNikon D3、レンズPCE-24/3.5。Alien Beeのフラッシュをモデルの両サイドから標準リフレクターで当てて、カメラ側からはソフトボックス越しの計3灯で使用。左からのライトは階段越しに当てている。

この写真自体にはシフトレンズを使った意味はほとんどないのだけれど、別のカットではややフォールさせて撮ったりしたものもある。ニコンのシフトレンズはPC-Eとなって電磁絞りになったために装着できるカメラを相当選ぶようになってしまったけれど、こういう人物撮りなどには非常に便利だった。ピント合わせが開放のままできて、レリーズ時に自動で設定値まで絞ってくれる(まぁ普通のAFレンズはそうなのだけれど)ようになるわけで、旧型だったらピント合わせ後にレバーを押し込まないといけないような手間はない。

しかしながら僕は建築写真は撮る機会はないので、シフトとライズ/フォールが交差している標準仕様よりも、同じ方向にできるように改造したほうがより便利だろうな。自分でできそうだけれど、保証はなくなるのだろうな。さてどうしたものか・・。

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