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HNY 2011
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
写真はハリウッドからの初日の出。昨年のと同じに見えますけど、ちゃんと今年の初日の出です。
滞りがちな拙いブログですが、なるべくアップデートを心がけたいと思いますので、よろしくお願いします。
スピードライト8台でスポーツ写真
Strobistサイトにニコンのスピードライトを使った撮影シーンが紹介されていた。これはスピードライトを8台を1つにまとめて大光量を得つつFP発光も利用してシャッタースピードを稼いでいるようで、なかなかのインパクトのある写真に仕上がっていた。
こまかい部品は何が必要かイマイチ分かりにくいのだけれど、おおまかに書くと以下の価格は確実に必要だろう。こちらが大元のページ。
Nikon SB-900が8台:3680ドル
Nikon SU-800:250ドル
RadioPopper PXのトランスミッター1台:249ドル
RadioPopper PXレシーバーが2台:498ドル
FourSquare Blockが2つ:198ドル
FourSquare Blockのハンドル部分が60ドル
Michael base Designのアダプターなど:353ドル
以上の合計に送料や消費税を加えると5000ドルはかかるだろうものになる。
しかしこのシステム、先日出荷の始まったPocketWizardとEinsteinと外部バッテリーが1組あれば同じことができそうな気もするのだけど、どうなのだろう。こちらだと4分の1くらいの予算で済むと思うけど。
Pocket wizard mini for NIKON
最初の出荷予定から2年ほど延びた感じでしょうか。ようやくニコン版のPocketWizard MiniTT1, FlexTT5 の出荷が始まったようです。店頭に並ぶのは12月中頃か、と言われていますけど、キヤノン版も最初のうちはトラブルが多かったみたいなので、しばらくは様子見かな。
またこれにAlien Beesを傘下に持つPaul C Buffのストロボ・EINSTEIN用のコントローラーも出るそうだし、ストロボ用のリチウムイオンバッテリーも小型軽量で出そうだし、ロケーションでの大型ストロボを使った撮影が気軽に出来る気がしてきた。
サーバー移設
サーバー移設をしましたが・・・不覚にも最近の画像をケアレスミスで消してしまいました。なので一部ページの画像が無くなっています。修復する予定ですが、まずは現状のまま公開しております。
80's
雑誌の仕事などでロサンゼルスのファッションデザイナーを訪ねたりすることがある。確か5〜6年前からだったと思うのだが、複数のデザイナーから、デザインのキーワードは80年代だ、というようなことを聞いたりしていた。
実は80年代というのは僕自身よく知っている時代だったりする。そして同じような世代の連中が世の中にどんどん出て来ているのから、そのようなキーワードが出てくるのかなぁなんて漠然と思ったものだった。
ところで先日、ロサンゼルスのインディーバンドShiny Toy Gunsのリーダー、Jeremy Dawson氏を撮影する機会を得たのだけれど、彼らの作り出す音はモロに僕にとっては懐メロの響きともいえる80年代な感じがしたのだった。聞けばやはりその世代の音楽が好きで、特にDepeche Modeなんかが好きとのことだった。
時代は螺旋階段状に進むとは言うけれど、僕にとってこういう音楽は甘酸っぱいような青臭いような、古い記憶が喚起されて、妙にテレ臭く感じてしまうのだった。
VAGABOND MINI LITHIUM
Alien Beesの親会社であるPaul C. Buffのテクニカル・フォーラムによれば、リチウムイオン・タイプのポータブルパワーパックが年内には製造開始されるようである。(追記:オフィシャルサイトが正式にアップされた。詳しくはこちら)
電子出版考その2
以前からアートディレクターの友人とこんなのを作りたいと思っていたものの一つに、写真をメインにすえた旅行ガイドのようなものがある。これは旅行に行っても結局は半分ロケハンのようになってしまうし、それならば行きたいところに行って、それが本になれば面白いんではないかという発想なのだが、考えてみると旅行ガイドブックというには電子出版に非常に向いているのではないかと思ったりしている。
HTML5 demo by Apple
アップルのサイトでHTML5 Showcaseというセクションができていた。ここで次のHTMLで実現されるであろう機能のデモを見る事ができる。色々な機能があるようだが、一番うれしいのはタイポグラフィーについてだ。




