以前に紹介したAlienBees社の新しいフラッシュAlienBees MAXだけれど、7月発売とアナウンスされたまま、なかなか出ないなぁと思っていたら開発が中止されたようだ。しかしながらEinstein(すごい名前にしたものだが)というより高機能なフラッシュの開発が進んでいるようで、年内には12月には予定であるらしい(ここの12月というのは3月くらいを表している可能性はあるけれど)。
久々の更新です。10月は日本での仕事で太平洋間を二回往復するという、まるで売れっ子のような移動をしていました(あくまで移動ね。生活ではない)。実は6年ぶりの日本だったので、かなり浦島太郎のような気にもなったりしました。
Pocket wizard mini TTIニコン用の入荷通知がAmazon.comから届いた。もう既に売り切れとなっているけれど、eBayでよくみかけるCameta cameraと欧米でチェーン店をもつCalumetというところが扱っていた。
(追記:どうもこのアラートは誤報であったように思う。PocketWizardの公式サイトではニコン用は相変わらず年明けとある)
オンライン・ライティング・ダイアグラム・クリエイター(The Online Lighting Diagrams Creator、略してOLDC)というサイトがある。
フラッシュやディフューザー、背景用の紙をどのように配置したかをイラスト化してくれる機能があるのだが、これで作った配置図を共有しようというコミュニティーページがプレビュー版で立ち上がったようだ。
ロンドンをベースにするフォトグラファー、Drew Gardner氏のロケーション・ライティングのDVDを観る機会を得た。氏のウェブサイトにある2つの作品(Epic Fashion>The Forest>europeとGaeaの2つ。こういう時ってFlashのサイトは不便だ)の撮影風景やポストプロダクションの様子が詳しく解説されていて、非常に役立つ内容であった。
Loweproというのは写真器材のバッグのメーカーだけれど、キャスター付きの大型バッグPro Rollerのラインが新しくなった。丁度大きめのバッグを探していたのでサイトにあった動画を興味深く見たのだけれど、たまたま行ったSamy’s Camera(ロサンゼルスの大型カメラ店です)が消費税分割引セールをしていて、更にLowepro全商品35%オフなんてのをやっていたので、ついつい購入してしまったのだった。(普通、新商品はセール対象外と思うけれど、Loweproの営業の人も苦笑いしてた)
On Location with the Lowepro Pro Roller x300 from Andrew Kornylak on Vimeo.
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フラッシュを遠隔発光させるためのラジオトリガーRadio popperの廉価版JrXが販売開始をしたようだ。カメラに装着するトランスミッターのJrX Transmitter($69.65ドル)、レシーバーはAlien Beeなどのフラッシュを3ゾーンまで光量調整できるJrX Receiver Studio($89.65)、トリガーのみ受信するJrX Receiver Basic($69.65)の2種類ある。
Radio PopperのBlogで書かれていた1/8000秒のハイスピード・シンクロに関しては、このシステムのユーザーガイドによると公式にはサポートされていないようで、1/250秒などカメラのシンクロスピードに準じるようだ。ただしこの時に紹介されていたのはトランスミッターが今回発表された廉価版JrXではなくPXだったので、PXを使うとハイスピードでコントロールができる可能性はある(未確認です)。














