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	<title>Y2 Design &#187; マック</title>
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	<description>Y2 Design &#38; Photogaphy</description>
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		<title>Raw撮影</title>
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		<comments>http://www.y2-design.com/2009/01/raw_processing/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 06:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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		<category><![CDATA[フォトショップ]]></category>
		<category><![CDATA[マック]]></category>
		<category><![CDATA[撮影]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>僕は基本的にほとんどRaw撮りだ。Jpegではまず撮らない。ファイルサイズが大きく、ハンドリングの悪いRawデータだけれど、いわゆるRaw現像処理は楽しみのひとつだからだ。</p> <p>またJpegのほうが、撮影時にあれこれ考える必要があって難しいように思う。フィルムで言うと、Rawはネガフィルム、Jpegはポジフィルムといったところだろうか。</p> <p>撮影したデータはPhoto MechanicというRawファイルのブラウザーを使ってファイル名の変更、大まかな選択を行うことが多い。この手のソフトはWin用には色々な種類のものがあるように聞くけれど、マック用ではこのPhoto Mechanicがスピードも早く使いやすいように思う。Win使ってないし。</p> <p>おおまかに選んだファイルを今度はLightroomに読み込んで現像している。これはRaw現像専用のソフトなので、細かな調整ができて、さながらリアルな写真を現像しているような楽しみがある。その分、時間がかかってしまうのがツラいところなのだが、この処理の自由度の幅がJpeg撮影との大きな違いだろうと思う。</p> <p>ここで現像したデータはフォトショップデータ（PSD）に書き出している。場合によってはLightroomから直接書き出したデータをそのまま納品という形もあるけれど、通常はPSDに書き出して、フォトショップで細かな調整をすることが多い。</p> <p>このデータをディスクにコピーして納品するか、もしくはネットにサムネールを上げて、先方に選んでもらって必要なものだけをネット経由で納品という場合もある。Web閲覧用のサムネールも先のPhoto Mechanicで作ることができる。LightroomにもWebページを作る機能があるけれど、Photo Mechanicの方がシンプルなコードでスピーディーに作れるように思う。</p> <p>ところでRaw現像はもっぱらLightroomを使っているので見ていなかったのだが、Photoshop CS4のRaw現像もLightroomと同じパラメーターがあるではないか。ひょっとしてLightroom要らないような気がして来た。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/photomechanic.png"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-494" title="photomechanic" src="http://www.y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/photomechanic-150x150.png" alt="photomechanic" width="150" height="150" /></a>僕は基本的にほとんどRaw撮りだ。Jpegではまず撮らない。ファイルサイズが大きく、ハンドリングの悪いRawデータだけれど、いわゆるRaw現像処理は楽しみのひとつだからだ。</p>
<p><span id="more-493"></span>またJpegのほうが、撮影時にあれこれ考える必要があって難しいように思う。フィルムで言うと、Rawはネガフィルム、Jpegはポジフィルムといったところだろうか。</p>
<p>撮影したデータは<a href="http://www.camerabits.com" target="_blank">Photo Mechanic</a>というRawファイルのブラウザーを使ってファイル名の変更、大まかな選択を行うことが多い。この手のソフトはWin用には色々な種類のものがあるように聞くけれど、マック用ではこのPhoto Mechanicがスピードも早く使いやすいように思う。Win使ってないし。</p>
<p>おおまかに選んだファイルを今度はLightroomに読み込んで現像している。これはRaw現像専用のソフトなので、細かな調整ができて、さながらリアルな写真を現像しているような楽しみがある。その分、時間がかかってしまうのがツラいところなのだが、この処理の自由度の幅がJpeg撮影との大きな違いだろうと思う。</p>
<p>ここで現像したデータはフォトショップデータ（PSD）に書き出している。場合によってはLightroomから直接書き出したデータをそのまま納品という形もあるけれど、通常はPSDに書き出して、フォトショップで細かな調整をすることが多い。</p>
<p>このデータをディスクにコピーして納品するか、もしくはネットにサムネールを上げて、先方に選んでもらって必要なものだけをネット経由で納品という場合もある。Web閲覧用のサムネールも先のPhoto Mechanicで作ることができる。LightroomにもWebページを作る機能があるけれど、Photo Mechanicの方がシンプルなコードでスピーディーに作れるように思う。</p>
<p>ところでRaw現像はもっぱらLightroomを使っているので見ていなかったのだが、Photoshop CS4のRaw現像もLightroomと同じパラメーターがあるではないか。ひょっとしてLightroom要らないような気がして来た。</p>
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		<title>最後のマックワールド</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2009/01/macworld09/</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 19:39:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[マック]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>とりあえずアップル・ウォッチャーとしては書いてしまうのだが・・・ アップル最後と言われているマックワールドが始まった。</p> <p>事前にアナウンスされていたようにジョブスのでない基調講演はやっぱり少々インパクトに欠ける感じな気がする（いえ、聴いてないんですけどね）。噂にあったようなiPhone nanoやネットブック系の小型のラップトップやMac mini発表はなく、ハードでは17インチのMacbookProがリニューアルされただけのようだ。</p> <p>個人的にはiLifeのガレージ・バンドがちょっと興味をそそられた。 これはギターとピアノのレッスンモード加わったのだ。</p> <p>そういえばゲームの世界ではGuitar HeroやRock Bandの音楽系のものが大流行りで、先日アメリカ最大の家電店と言われているBestBuyに行ったらかなり大掛かりな楽器セクションが出来ていたので驚いたりした。恐らく音楽系のゲームきっかけで実際の楽器の需要が増しているように思う。</p> <p>そういう流れがあるからなのかどうかは知らないけれど、レッスンモード。デモを観ている限りでは良さげな気がする。 http://www.apple.com/ilife/garageband/ </p> <p>ただあまりにスマートすぎてここからロックミュージシャンが生まれて来ることはないような気もするんだけれど、僕でも知っているようなプロミュージシャンによるレッスンまであるし、レッスンは追加で販売もするようだ。このあたりアップルは上手いなぁとも思う。そのうち日本のミュージシャンなんかのレッスンも出るのだろうかね。 しかしながら僕は積年の諦めばかりがあるピアノに再度挑戦しようかななどと思っていたりする。これまではどうも音符自体にコンプレックスがあって続かない。まぁ要はやる気の問題なのは承知しているのだけれど。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="drop_cap">と</span>りあえずアップル・ウォッチャーとしては書いてしまうのだが・・・<br />
アップル最後と言われているマックワールドが始まった。<span id="more-268"></span></p>
<p>事前にアナウンスされていたようにジョブスのでない基調講演はやっぱり少々インパクトに欠ける感じな気がする（いえ、聴いてないんですけどね）。噂にあったようなiPhone nanoやネットブック系の小型のラップトップやMac mini発表はなく、ハードでは17インチのMacbookProがリニューアルされただけのようだ。</p>
<p>個人的にはiLifeのガレージ・バンドがちょっと興味をそそられた。<br />
これはギターとピアノのレッスンモード加わったのだ。</p>
<p>そういえばゲームの世界ではGuitar HeroやRock Bandの音楽系のものが大流行りで、先日アメリカ最大の家電店と言われているBestBuyに行ったらかなり大掛かりな楽器セクションが出来ていたので驚いたりした。恐らく音楽系のゲームきっかけで実際の楽器の需要が増しているように思う。</p>
<p>そういう流れがあるからなのかどうかは知らないけれど、レッスンモード。デモを観ている限りでは良さげな気がする。<br />
<a href="http://www.apple.com/ilife/garageband/" target="_blank"> http://www.apple.com/ilife/garageband/ </a></p>
<p>ただあまりにスマートすぎてここからロックミュージシャンが生まれて来ることはないような気もするんだけれど、僕でも知っているようなプロミュージシャンによるレッスンまであるし、レッスンは追加で販売もするようだ。このあたりアップルは上手いなぁとも思う。そのうち日本のミュージシャンなんかのレッスンも出るのだろうかね。<br />
しかしながら僕は積年の諦めばかりがあるピアノに再度挑戦しようかななどと思っていたりする。これまではどうも音符自体にコンプレックスがあって続かない。まぁ要はやる気の問題なのは承知しているのだけれど。</p>
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		<title>OSX風のアイコン</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 23:25:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[フォトショップ]]></category>
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		<category><![CDATA[マック]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>マッキントッシュのOSが10になり、Web2.0などと言われ出したあたりから、3D風のアイコンを見かけるようになったように思うけれど、そのマックOSX風のアイコンの作り方を教えてくれるサイトを知った。</p> <p>psdtuts.comというサイトなのだが、PSDはフォトショップの拡張子なのでフォトショップ練習サイトといったところで、様々なテクニックやTIPS、そして背景素材やブラシなどを配布しているようだ。中でもOSX風のアイコンは3Dソフトでも使っているのかなぁなどと思っていたので、設定する項目は多いけれど、案外簡単にできてしまうのだなと分かって感動してしまった。</p> <p>詳しくはコチラをみていただくとして、最近はこういう無料で情報提供してくれるサイトが非常に増えている気がする。かつては専門書だったり学校で学んだりしていた色々なことが、ネットでも出来る場合が多いのではないかと思う。非常に便利だとは思うけれど、書籍とか売れなくなりそうだな。まぁこのサイトでは有料のエリアも作っているようだけれど。</p> <p>まぁこういう技法というか技術が平均化したら、それこそセンスで勝負ってなるんだろうけれど。あぶれないようにしなくてはね。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/ring_binder_book_final.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-253" title="ring_binder_book_final" src="http://www.y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/01/ring_binder_book_final-150x150.jpg" alt="ring_binder_book_final" width="150" height="150" /></a><span class="drop_cap">マ</span>ッキントッシュのOSが10になり、Web2.0などと言われ出したあたりから、3D風のアイコンを見かけるようになったように思うけれど、そのマックOSX風のアイコンの作り方を教えてくれるサイトを知った。<span id="more-248"></span></p>
<p><a href="http://psdtuts.com/" target="_blank">psdtuts.com</a>というサイトなのだが、PSDはフォトショップの拡張子なのでフォトショップ練習サイトといったところで、様々なテクニックやTIPS、そして背景素材やブラシなどを配布しているようだ。中でもOSX風のアイコンは3Dソフトでも使っているのかなぁなどと思っていたので、設定する項目は多いけれど、案外簡単にできてしまうのだなと分かって感動してしまった。</p>
<p>詳しくは<a href="http://psdtuts.com/tutorials/designing-tutorials/create-a-custom-mac-osx-style-ring-binder-address-book-icon/" target="_blank">コチラ</a>をみていただくとして、最近はこういう無料で情報提供してくれるサイトが非常に増えている気がする。かつては専門書だったり学校で学んだりしていた色々なことが、ネットでも出来る場合が多いのではないかと思う。非常に便利だとは思うけれど、書籍とか売れなくなりそうだな。まぁこのサイトでは有料のエリアも作っているようだけれど。</p>
<p>まぁこういう技法というか技術が平均化したら、それこそセンスで勝負ってなるんだろうけれど。あぶれないようにしなくてはね。</p>
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