機材

Pocket wizard mini for NIKON

最初の出荷予定から2年ほど延びた感じでしょうか。ようやくニコン版のPocketWizard MiniTT1, FlexTT5 の出荷が始まったようです。店頭に並ぶのは12月中頃か、と言われていますけど、キヤノン版も最初のうちはトラブルが多かったみたいなので、しばらくは様子見かな。

またこれにAlien Beesを傘下に持つPaul C Buffのストロボ・EINSTEIN用のコントローラーも出るそうだし、ストロボ用のリチウムイオンバッテリーも小型軽量で出そうだし、ロケーションでの大型ストロボを使った撮影が気軽に出来る気がしてきた。

VAGABOND MINI LITHIUM

Alien Beesの親会社であるPaul C. Buffのテクニカル・フォーラムによれば、リチウムイオン・タイプのポータブルパワーパックが年内には製造開始されるようである。(追記:オフィシャルサイトが正式にアップされた。詳しくはこちら

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パノラマ用のコンパクトな雲台

パノラマ撮影用のメーカーであるNodal Ninjaが新しいヘッド(雲台)を出していた。

前回のエントリーのように僕はパノラマ写真を撮ることがあるのだけれど、前回のはカメラを三脚に固定して水平方向に回しながら撮っただけのものだ。遠くの風景を撮る場合はこれでほとんど問題ないのだけれど、木が手前に入っていたりなどの近景と遠景を同時に含めようとすると、専用のパノラマヘッドが必要になってきたりする。

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NikonのPC-Eレンズでバックアオリ

パノラマ撮影用の機材メーカーであるイタリアのAgnosがニコンのPC(パースペクティブ・コントロールね)レンズ用のアダプターJambo Multi Big Shotを売り出したようだ。これはnikonのPCレンズでバックアオリを実現できるアダプターである(と思う。詳細がイタリア語なのでよくわからない。誰か訳していただきたい)。

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Einstein 640 monolight

以前に紹介したAlienBees社の新しいフラッシュAlienBees MAXだけれど、7月発売とアナウンスされたまま、なかなか出ないなぁと思っていたら開発が中止されたようだ。しかしながらEinstein(すごい名前にしたものだが)というより高機能なフラッシュの開発が進んでいるようで、年内には12月には予定であるらしい(ここの12月というのは3月くらいを表している可能性はあるけれど)。

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Pocket Wizard Nikon発売開始?

pw_amazon

Pocket wizard mini TTIニコン用の入荷通知がAmazon.comから届いた。もう既に売り切れとなっているけれど、eBayでよくみかけるCameta cameraと欧米でチェーン店をもつCalumetというところが扱っていた。

(追記:どうもこのアラートは誤報であったように思う。PocketWizardの公式サイトではニコン用は相変わらず年明けとある)

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Drew Gardner's Location Lighting DVD

ロンドンをベースにするフォトグラファー、Drew Gardner氏のロケーション・ライティングのDVDを観る機会を得た。氏のウェブサイトにある2つの作品(Epic Fashion>The Forest>europeとGaeaの2つ。こういう時ってFlashのサイトは不便だ)の撮影風景やポストプロダクションの様子が詳しく解説されていて、非常に役立つ内容であった。

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Lowepro Pro Roller X

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Loweproというのは写真器材のバッグのメーカーだけれど、キャスター付きの大型バッグPro Rollerのラインが新しくなった。丁度大きめのバッグを探していたのでサイトにあった動画を興味深く見たのだけれど、たまたま行ったSamy’s Camera(ロサンゼルスの大型カメラ店です)が消費税分割引セールをしていて、更にLowepro全商品35%オフなんてのをやっていたので、ついつい購入してしまったのだった。(普通、新商品はセール対象外と思うけれど、Loweproの営業の人も苦笑いしてた)

On Location with the Lowepro Pro Roller x300 from Andrew Kornylak on Vimeo.

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Radio Popper JrX

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フラッシュを遠隔発光させるためのラジオトリガーRadio popperの廉価版JrXが販売開始をしたようだ。カメラに装着するトランスミッターのJrX Transmitter($69.65ドル)、レシーバーはAlien Beeなどのフラッシュを3ゾーンまで光量調整できるJrX Receiver Studio($89.65)、トリガーのみ受信するJrX Receiver Basic($69.65)の2種類ある。

Radio PopperのBlogで書かれていた1/8000秒のハイスピード・シンクロに関しては、このシステムのユーザーガイドによると公式にはサポートされていないようで、1/250秒などカメラのシンクロスピードに準じるようだ。ただしこの時に紹介されていたのはトランスミッターが今回発表された廉価版JrXではなくPXだったので、PXを使うとハイスピードでコントロールができる可能性はある(未確認です)。

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Alien BeesのCyberSyncとPLM

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前回書いたApolloソフトボックスなのだけれど、ワイヤレスのリモートで使う場合には少々難点がある。フラッシュ自体をソフトボックス内部に入れて使うために、通信に赤外線を使うニコンやキヤノンなどの純正のワイヤレス・トランスミッターでは信号が届かないのだ。そのためにはラジオ電波式のトランスミッターを使う必要がある。

僕はPocket WizardのControlTLのニコン用を待っていた訳だけれど、夏前の発売予定が年内へと延期されてしまって予定が狂ったのだった。結局必要に迫られたのもあってAlien BeesのCyberSyncを購入することにした。このCyberSyncシステムの核となるコマンダーはAlien Beesのフラッシュではワイヤレスで調光を含めた遠隔操作ができるものである。しかし7月中に発売とされていたコマンダー自体が現時点ではまだ発売されていないので、とりあえずトリガー情報だけ送信できるトランスミッターを購入した。受信側はトリガー情報のみ受信するレシーバーだと半分くらいの大きさで済むのだが、将来的にCyberSyncコマンダーで使う事を見越した物を選んだ。

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