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	<title>Y2 Design &#187; 機材</title>
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	<description>Y2 Design &#38; Photogaphy</description>
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		<title>Pocket wizard mini for NIKON</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 04:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>最初の出荷予定から２年ほど延びた感じでしょうか。ようやくニコン版のPocketWizard MiniTT1, FlexTT5 の出荷が始まったようです。店頭に並ぶのは12月中頃か、と言われていますけど、キヤノン版も最初のうちはトラブルが多かったみたいなので、しばらくは様子見かな。</p> <p>またこれにAlien Beesを傘下に持つPaul C Buffのストロボ・EINSTEIN用のコントローラーも出るそうだし、ストロボ用のリチウムイオンバッテリーも小型軽量で出そうだし、ロケーションでの大型ストロボを使った撮影が気軽に出来る気がしてきた。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最初の出荷予定から２年ほど延びた感じでしょうか。ようやくニコン版のPocketWizard MiniTT1, FlexTT5 の<a href="http://www.robgalbraith.com/bins/multi_page.asp?cid=7-10057-11055" target="_self">出荷が始まった</a>ようです。店頭に並ぶのは12月中頃か、と言われていますけど、キヤノン版も最初のうちはトラブルが多かったみたいなので、しばらくは様子見かな。</p>
<p>またこれにAlien Beesを傘下に持つPaul C Buffのストロボ・<a href="http://www.paulcbuff.com/pcb2009/einstein.html" target="_blank">EINSTEIN</a>用の<a href="http://www.robgalbraith.com/bins/content_page.asp?cid=7-10056-10988" target="_self">コントローラー</a>も出るそうだし、ストロボ用の<a href="http://www.alienbees.com/vmini.html" target="_self">リチウムイオンバッテリー</a>も小型軽量で出そうだし、ロケーションでの大型ストロボを使った撮影が気軽に出来る気がしてきた。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>VAGABOND MINI LITHIUM</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2010/09/vagabond-mini-lithium/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 11:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>
		<category><![CDATA[照明]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p> <p>Alien Beesの親会社であるPaul C. Buffのテクニカル・フォーラムによれば、リチウムイオン・タイプのポータブルパワーパックが年内には製造開始されるようである。（追記：オフィシャルサイトが正式にアップされた。詳しくはこちら）</p> <p></p> <p>新モデルはかなり軽量になるらしく、3.5 lbs（約1.6kg）になるようだ。 現行モデルのVangaBond IIはAlienBeesのフラッシュB1600のフルパワー（640ws）で約600回発光可能なポータブルバッテリーパックだが、重量が18.6 lbs（約8.5kg）と重たかった。なので車で現場までいけるような環境でないと、おいそれと持ち歩きたくないものだったけれど、1.6kgだとちょっとした撮影にも持っていこうかなという感じになりそうな気がする。 発光回数はB1600のフルパワー（640ws）で約500回とのことで、現行機種よりも少なくなっているけれど、なにより軽量だし、リチウムイオンタイプだとメモリー効果が少ないと思われるので、経年使用による実質的なバッテリー容量の減少が抑えられるのではないかと思う。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/4151_vagabond_mini_lithium.jpg"><img class="size-full wp-image-2090 aligncenter" title="4151_vagabond_mini_lithium" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/4151_vagabond_mini_lithium.jpg" alt="" width="606" height="353" /></a></p>
<p><a href="http://www.alienbees.com">Alien Bees</a>の親会社であるPaul C. Buffの<a href="http://www.paulcbuff-techforum.com/viewtopic.php?f=8&amp;t=826&amp;start=10#p5321">テクニカル・フォーラム</a>によれば、リチウムイオン・タイプのポータブルパワーパックが年内には製造開始されるようである。（追記：オフィシャルサイトが正式にアップされた。詳しくは<a href="http://www.alienbees.com/vmini.html">こちら</a>）</p>
<p><span id="more-2084"></span></p>
<p>新モデルはかなり軽量になるらしく、3.5 lbs（約1.6kg）になるようだ。<br />
現行モデルのVangaBond IIはAlienBeesのフラッシュB1600のフルパワー（640ws）で約600回発光可能なポータブルバッテリーパックだが、重量が18.6 lbs（約8.5kg）と重たかった。なので車で現場までいけるような環境でないと、おいそれと持ち歩きたくないものだったけれど、1.6kgだとちょっとした撮影にも持っていこうかなという感じになりそうな気がする。<br />
発光回数はB1600のフルパワー（640ws）で約500回とのことで、現行機種よりも少なくなっているけれど、なにより軽量だし、リチウムイオンタイプだとメモリー効果が少ないと思われるので、経年使用による実質的なバッテリー容量の減少が抑えられるのではないかと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>パノラマ用のコンパクトな雲台</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2010/01/compact-pano-head/</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 04:01:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p> <p>パノラマ撮影用のメーカーであるNodal Ninjaが新しいヘッド（雲台）を出していた。</p> <p>前回のエントリーのように僕はパノラマ写真を撮ることがあるのだけれど、前回のはカメラを三脚に固定して水平方向に回しながら撮っただけのものだ。遠くの風景を撮る場合はこれでほとんど問題ないのだけれど、木が手前に入っていたりなどの近景と遠景を同時に含めようとすると、専用のパノラマヘッドが必要になってきたりする。</p> <p> パノラマ写真を撮る場合はカメラの角度を少しずつ変えながら撮るわけだけれど、その場合はレンズ内の焦点の中心になるところ（ノーダルポイント）で回転させないと、ズレが生じてうまく合成ができなかったりする。このノーダルポイントを中心に回転させるためには専用のヘッド（雲台）を使うのが一般的だ（パノラマの達人の中には手持ちで撮ってしまう人もいるようだけど）。その手の機材はManfrotteやAgnos、Nodal NinjaやKaidan（Kaidanはサイトの更新などが停止しているようだ。倒産したのかもしれない）などが有名どころだけれど、そのほとんどはかさばるのでお手軽にパノラマとはいかなかったりする。僕自身はReally Right StuffとManfrotteの機材を組み合わせて使っているのだけれど、あまりお気軽に持ち歩こうとは思えない重さである。</p> <p>その中ではNodal Ninjaの機材は比較的コンパクトだと思っていたのだが、久々にサイトを見ていたら新しいタイプのパノラマヘッドが発売されていた。これはAgnosのRing-Tアダプターのようにレンズを固定する方式で、魚眼レンズや超広角レンズなど特定のレンズに対して有効なシステムのようである。なのでそのままでは使用レンズの汎用性はないようだ。</p> <p>僕自身はいわゆる魚眼レンズを使った全周パノラマよりも、ある程度は構図を区切った写真を撮るか、もしくは高解像度の写真を得るためのシステムとしてパノラマヘッド使っているので、広角レンズだけでなく標準や望遠系のレンズが使えないとダメなのだが、この本体はArca Swissタイプのヘッドになっているので、これにReally Right Stuffのクランプ付きレールを使うとコンパクトかつレンズを選ばないパノラマヘッドができるのではないかと思う。（ただしカメラ側にもArca Swissタイプのプレートが必要になる）</p> <p>実際に使ってみた訳ではないので何とも言えないけれど、この組み合わせだと相当コンパクトなパノラマヘッドになると思う。かなりお手軽にパノラマ撮影ができるかもしれない。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/r1bba640-big.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1330" title="r1bba640-big" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/r1bba640-big.jpg" alt="" width="216" height="571" /></a></p>
<p>パノラマ撮影用のメーカーであるNodal Ninjaが新しいヘッド（雲台）を出していた。</p>
<p>前回のエントリーのように僕はパノラマ写真を撮ることがあるのだけれど、前回のはカメラを三脚に固定して水平方向に回しながら撮っただけのものだ。遠くの風景を撮る場合はこれでほとんど問題ないのだけれど、木が手前に入っていたりなどの近景と遠景を同時に含めようとすると、専用のパノラマヘッドが必要になってきたりする。</p>
<p><span id="more-1328"></span><br />
パノラマ写真を撮る場合はカメラの角度を少しずつ変えながら撮るわけだけれど、その場合はレンズ内の焦点の中心になるところ（ノーダルポイント）で回転させないと、ズレが生じてうまく合成ができなかったりする。このノーダルポイントを中心に回転させるためには専用のヘッド（雲台）を使うのが一般的だ（パノラマの達人の中には手持ちで撮ってしまう人もいるようだけど）。その手の機材は<a href="http://www.manfrotto.com/Jahia/site/manfrotto/cache/off/pid/1799?categoryKey=BRAND:MN:MAIN:AB:SUB1:AF:SUB3:AD&amp;idx=84&amp;livid=80|81" target="_blank">Manfrotte</a>や<a href="http://www.agnos.com/prodotti.htm?v_lingua=ENG&amp;v_iss_web=W301726810010709352341302609&amp;v_categ_lista=P0000-P0005" target="_blank">Agnos</a>、<a href="http://www.nodalninja.com/products/panoheads/nodalninja5.html" target="_blank">Nodal Ninja</a>や<a href="http://www.kaidan.com/" target="_blank">Kaidan</a>（Kaidanはサイトの更新などが停止しているようだ。倒産したのかもしれない）などが有名どころだけれど、そのほとんどはかさばるのでお手軽にパノラマとはいかなかったりする。僕自身は<a href="http://reallyrightstuff.com/index.html" target="_blank">Really Right Stuff</a>とManfrotteの機材を組み合わせて使っているのだけれど、あまりお気軽に持ち歩こうとは思えない重さである。</p>
<p>その中ではNodal Ninjaの機材は比較的コンパクトだと思っていたのだが、久々にサイトを見ていたら<a href="http://www.nodalninja.com/products/panoheads/ultimate.html" target="_blank">新しいタイプのパノラマヘッド</a>が発売されていた。これはAgnosの<a href="http://www.agnos.com/prodotti.htm?v_lingua=ENG&amp;v_iss_web=W301726810010805281159542243&amp;v_categ_lista=P0000-P0004" target="_blank">Ring-Tアダプター</a>のようにレンズを固定する方式で、魚眼レンズや超広角レンズなど特定のレンズに対して有効なシステムのようである。なのでそのままでは使用レンズの汎用性はないようだ。</p>
<p>僕自身はいわゆる魚眼レンズを使った全周パノラマよりも、ある程度は構図を区切った写真を撮るか、もしくは高解像度の写真を得るためのシステムとしてパノラマヘッド使っているので、広角レンズだけでなく標準や望遠系のレンズが使えないとダメなのだが、この本体はArca Swissタイプのヘッドになっているので、これにReally Right Stuffの<a href="http://reallyrightstuff.com/rrs/Itemdesc.asp?ic=MPR%2DCL%2DII&amp;eq=MPR%2DCL%2DII%2D001&amp;Tp=" target="_blank">クランプ付きレール</a>を使うとコンパクトかつレンズを選ばないパノラマヘッドができるのではないかと思う。（ただしカメラ側にもArca Swissタイプのプレートが必要になる）</p>
<p>実際に使ってみた訳ではないので何とも言えないけれど、この組み合わせだと相当コンパクトなパノラマヘッドになると思う。かなりお手軽にパノラマ撮影ができるかもしれない。</p>
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		<title>NikonのPC-Eレンズでバックアオリ</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2009/12/multi-big-shot/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 05:41:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p> <p>パノラマ撮影用の機材メーカーであるイタリアのAgnosがニコンのPC（パースペクティブ・コントロールね）レンズ用のアダプターJambo Multi Big Shotを売り出したようだ。これはnikonのPCレンズでバックアオリを実現できるアダプターである（と思う。詳細がイタリア語なのでよくわからない。誰か訳していただきたい）。</p> <p>PCレンズはレンズの光軸を撮像面（フィルムだったりCCDだったりCMOSだったり）から傾けることによって、フォーカスの合う範囲を広げたり限定したり、また建築物などの上が小さく写るのを補正したりできるレンズだけれど、レンズを移動しても結像させるために、レンズ自体が捉えるイメージサークルはかなり広めに作られている。</p> <p>この広めのイメージサークルを利用して、PCレンズではレンズを移動させて（もちろんカメラは三脚固定）、複数の写真を撮影して後処理で繋ぎ合わせることによって、通常よりも高解像度の写真を作ることができる。ただしこの場合には、カメラを固定してレンズ面を動かす必要があり、レンズの周辺減光などの影響でつなぎ目に不都合が生じたりする場合がある。</p> <p>いわゆる大判カメラなどではレンズ面だけでなく、撮像面も移動させること（バックアオリ）ができるので、レンズの周辺減光などがあっても、つなぎ目に不都合は生じにくいので、より高解像度の画像を作成するには有利ある。ただしこのバックアオリを実現するにはこれまで大判カメラを使うか、HorsemanのVCCプロなどを使う必要があったように思う。</p> <p>前置きがやたらと長くなってしまったけれど、今回発売されたAgnosのJumbo MultiBigShootはこのバックアオリがニコンのPCレンズで実現できてしまうようなのだ。これによって、つなぎ合成を前提で撮影すると中判デジ並みの解像度のある写真が撮れるようだ。詳しくはリンクを参照してください。イタリア語だけど。</p> <p> 読める範囲ではFX（フルサイズ）フォーマットを縦位置で使った場合、 48&#215;36 mm相当の撮像素子を使ったのと同様の結果が得られるとある。D3xで48Mピクセル相当、D700で23.5Mピクセル相当のようである。カメラ横位置の場合は60&#215;24 mm相当の撮像素子と同様になり、D3xで39.5 Mピクセル、D700で19.5 Mピクセルとなっている。 DXフォーマットのD300sの場合では縦位置で39&#215;24 mmの30Mピクセル相当、横位置で47x16mmの24Mピクセル相当になるようだ。詳しくはコチラの表組を参照してください。また撮影サンプルはコチラ。</p> <p></p> <p>ただしこれ、レンズのアオリ部分でカメラの重量を支えないといけないので、かなりの負荷がかかりそうな気がする。あんまり酷使しないほうがいいかもしれない。値段は210ユーロ。現時点のレートでは300ドルちょいで２万8000円弱。（送料やらは別途かかる）。自作しようか悩む微妙な値段なんである。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1311" title="JMBS_03jpg" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/JMBS_03jpg.jpg" alt="" width="500" height="504" /></p>
<p>パノラマ撮影用の機材メーカーであるイタリアのAgnosがニコンのPC（パースペクティブ・コントロールね）レンズ用のアダプター<a href="http://www.agnos.com/prodotti.htm?v_lingua=ENG&amp;v_iss_web=0000000009122506265884293322&amp;v_categ_lista=P0000-P0010&amp;v_cod_art_scheda=JMBS00" target="_blank">Jambo Multi Big Shot</a>を売り出したようだ。これはnikonのPCレンズでバックアオリを実現できるアダプターである（と思う。詳細がイタリア語なのでよくわからない。誰か訳していただきたい）。</p>
<p><span id="more-1310"></span>PCレンズはレンズの光軸を撮像面（フィルムだったりCCDだったりCMOSだったり）から傾けることによって、フォーカスの合う範囲を広げたり限定したり、また建築物などの上が小さく写るのを補正したりできるレンズだけれど、レンズを移動しても結像させるために、レンズ自体が捉えるイメージサークルはかなり広めに作られている。</p>
<p>この広めのイメージサークルを利用して、PCレンズではレンズを移動させて（もちろんカメラは三脚固定）、複数の写真を撮影して後処理で繋ぎ合わせることによって、通常よりも高解像度の写真を作ることができる。ただしこの場合には、カメラを固定してレンズ面を動かす必要があり、レンズの周辺減光などの影響でつなぎ目に不都合が生じたりする場合がある。</p>
<p>いわゆる大判カメラなどではレンズ面だけでなく、撮像面も移動させること（バックアオリ）ができるので、レンズの周辺減光などがあっても、つなぎ目に不都合は生じにくいので、より高解像度の画像を作成するには有利ある。ただしこのバックアオリを実現するにはこれまで大判カメラを使うか、Horsemanの<a href="http://www.komamura.co.jp/digital/VCCpro/index.html" target="_blank">VCCプロ</a>などを使う必要があったように思う。</p>
<p>前置きがやたらと長くなってしまったけれど、今回発売されたAgnosのJumbo MultiBigShootはこのバックアオリがニコンのPCレンズで実現できてしまうようなのだ。これによって、つなぎ合成を前提で撮影すると中判デジ並みの解像度のある写真が撮れるようだ。詳しくは<a href="http://www.nital.it/experience/jumbo-mbs.php#05" target="_blank">リンク</a>を参照してください。イタリア語だけど。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1312" title="JMBS_00_big" src="http://www.y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/JMBS_00_big-384x384.jpg" alt="" width="384" height="384" /><br />
読める範囲ではFX（フルサイズ）フォーマットを縦位置で使った場合、 48&#215;36 mm相当の撮像素子を使ったのと同様の結果が得られるとある。D3xで48Mピクセル相当、D700で23.5Mピクセル相当のようである。カメラ横位置の場合は60&#215;24 mm相当の撮像素子と同様になり、D3xで39.5 Mピクセル、D700で19.5 Mピクセルとなっている。<br />
DXフォーマットのD300sの場合では縦位置で39&#215;24 mmの30Mピクセル相当、横位置で47x16mmの24Mピクセル相当になるようだ。詳しくは<a href="http://www.nital.it/experience/jumbo-mbs3.php" target="_blank">コチラ</a>の表組を参照してください。また撮影サンプルは<a href="http://www.nital.it/experience/jumbo-mbs5.php#gallery" target="_blank">コチラ</a>。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1313" title="JMBS_02" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/JMBS_02.jpg" alt="" width="374" height="498" /></p>
<p>ただしこれ、レンズのアオリ部分でカメラの重量を支えないといけないので、かなりの負荷がかかりそうな気がする。あんまり酷使しないほうがいいかもしれない。値段は210ユーロ。現時点のレートでは300ドルちょいで２万8000円弱。（送料やらは別途かかる）。自作しようか悩む微妙な値段なんである。</p>
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		<title>Einstein 640 monolight</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2009/10/einstein-640-monolight/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 04:44:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>
		<category><![CDATA[照明]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>以前に紹介したAlienBees社の新しいフラッシュAlienBees MAXだけれど、７月発売とアナウンスされたまま、なかなか出ないなぁと思っていたら開発が中止されたようだ。しかしながらEinstein（すごい名前にしたものだが）というより高機能なフラッシュの開発が進んでいるようで、年内には12月には予定であるらしい（ここの12月というのは３月くらいを表している可能性はあるけれど）。</p> <p>AlienBeesの新製品の進捗状況を伝えるページによると、新しいフラッシュの計画は元々Einsteinとして始まったそうだけれど、当初の計画通りの機能を盛り込むのが困難だったために、機能を落とした別バージョンとしてAlienBees MAXとして出すことになったそうだ。しかしながらコストを抑えたMAXバージョンもEinsteinもほとんど変わらない仕様・価格になりそうなので、当初の予定通りにEinsteinを出す事になったそうである（詳しくはリンクを見てください。私のザル翻訳では精確でない可能性がある）。</p> <p>ちなみにEinsteinとAB MAXの大きな違いはEinsteinがIGBTベースの設計となっていることらしい。なんのこっちゃであるけれど、これはフラッシュのパワーを小さくするほどに閃光時間を非常に短くできるようだ。カメラ用のクリップオン・フラッシュではよく使われていることだそうだけれど、スタジオ用の大型フラッシュではまだ珍しい技術という。このEinsteinではフルパワー時に1/666秒の閃光時間がハーフパワーでは1/2200秒となっている。</p> <p>またコンスタント・カラーモードを備えており、フラッシュパワーにより変動しがちな色温度をプラスマイナス50くらいの幅に抑えているという。ちなみに基準色温度は5600°である。</p> <p>Einsteinの予定価格は439.95ドルとなっている。なおAlienBeesでは米国・カナダ以外のオーダーは受け付けないようになり、日本など太平洋地域の国はパートナー会社のPaul C. Buff Australiaで受け付けるようである。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前に<a href="http://www.y2-design.com/2009/05/alien-bee-max/" target="_blank">紹介</a>したAlienBees社の新しいフラッシュAlienBees MAXだけれど、７月発売とアナウンスされたまま、なかなか出ないなぁと思っていたら開発が中止されたようだ。しかしながらEinstein（すごい名前にしたものだが）というより高機能なフラッシュの開発が進んでいるようで、年内には12月には予定であるらしい（ここの12月というのは３月くらいを表している可能性はあるけれど）。</p>
<p><span id="more-1268"></span>AlienBeesの新製品の進捗状況を伝える<a href="http://www.paulcbuff.com/pcb2009/progress-report.html" target="_blank">ページ</a>によると、新しいフラッシュの計画は元々Einsteinとして始まったそうだけれど、当初の計画通りの機能を盛り込むのが困難だったために、機能を落とした別バージョンとしてAlienBees MAXとして出すことになったそうだ。しかしながらコストを抑えたMAXバージョンもEinsteinもほとんど変わらない仕様・価格になりそうなので、当初の予定通りにEinsteinを出す事になったそうである（詳しくはリンクを見てください。私のザル翻訳では精確でない可能性がある）。</p>
<p>ちなみにEinsteinとAB MAXの大きな違いはEinsteinがIGBTベースの設計となっていることらしい。なんのこっちゃであるけれど、これはフラッシュのパワーを小さくするほどに閃光時間を非常に短くできるようだ。カメラ用のクリップオン・フラッシュではよく使われていることだそうだけれど、スタジオ用の大型フラッシュではまだ珍しい技術という。このEinsteinではフルパワー時に1/666秒の閃光時間がハーフパワーでは1/2200秒となっている。</p>
<p>またコンスタント・カラーモードを備えており、フラッシュパワーにより変動しがちな色温度をプラスマイナス50くらいの幅に抑えているという。ちなみに基準色温度は5600°である。</p>
<p>Einsteinの予定価格は439.95ドルとなっている。なおAlienBeesでは米国・カナダ以外のオーダーは受け付けないようになり、日本など太平洋地域の国はパートナー会社の<a href="http://paulcbuff.com.au/cms/" target="_blank">Paul C. Buff Australia</a>で受け付けるようである。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Pocket Wizard Nikon発売開始？</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2009/10/pocket-wizard-nikon/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 22:10:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p> <p>Pocket wizard mini TTIニコン用の入荷通知がAmazon.comから届いた。もう既に売り切れとなっているけれど、eBayでよくみかけるCameta cameraと欧米でチェーン店をもつCalumetというところが扱っていた。</p> <p>（追記：どうもこのアラートは誤報であったように思う。PocketWizardの公式サイトではニコン用は相変わらず年明けとある）</p> <p></p> <p>よく分からないのはオフィシャルサイトには何の記述もなく、最近のプレスリリースではニコン用は年明けになるとアナウンスされていたことだ。ごく少数の初期ロットが出荷されたのだろうか。</p> <p>キヤノン用の不具合などを知ると初期ロットにはさすがに手が出ない。問題なく動作すればうれしいのだが・・・。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/pw_amazon.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1259" title="pw_amazon" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/pw_amazon.jpg" alt="pw_amazon" width="615" height="342" /></a></p>
<p>Pocket wizard mini TTIニコン用の入荷通知がAmazon.comから届いた。もう既に売り切れとなっているけれど、eBayでよくみかけるCameta cameraと欧米でチェーン店をもつCalumetというところが扱っていた。</p>
<p>（追記：どうもこのアラートは誤報であったように思う。PocketWizardの公式サイトではニコン用は相変わらず年明けとある）</p>
<p><span id="more-1255"></span></p>
<p>よく分からないのはオフィシャルサイトには何の記述もなく、最近のプレスリリースではニコン用は年明けになるとアナウンスされていたことだ。ごく少数の初期ロットが出荷されたのだろうか。</p>
<p>キヤノン用の不具合などを知ると初期ロットにはさすがに手が出ない。問題なく動作すればうれしいのだが・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Drew Gardner&#039;s Location Lighting DVD</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2009/09/drew-gardners-location-lighting-dvd/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 15:39:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>
		<category><![CDATA[照明]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>ロンドンをベースにするフォトグラファー、Drew Gardner氏のロケーション・ライティングのDVDを観る機会を得た。氏のウェブサイトにある２つの作品（Epic Fashion＞The Forest＞europeとGaeaの２つ。こういう時ってFlashのサイトは不便だ）の撮影風景やポストプロダクションの様子が詳しく解説されていて、非常に役立つ内容であった。</p> <p></p> <p></p> <p>DVDを観るまでは、どうやって撮っているのだろうと色々想像していたのだけれど、デジタルならでのワークフローの実践的な情報が詰まっている印象である。あくまでロケ先のライティングということだが、大型のストロボを4、5灯使っていて、セットアップも大変そうだ。こういうのもクリップオンタイプのフラッシュだけでどのくらいできるか、試してみたいところである。</p> <p>ネタバレになってしまうけれど、上のYoutubeにあるGaeaという作品ではアナグマが多数登場するけれど、撮影中に登場するアナグマは１匹だけで後処理で合成していた。ただし実際はカメラを移動させて撮影したために、後で切り抜いて大きさを調整したりもしていたけれど。</p> <p>幻想的なイメージを演出している霧はフォグマシーンによるものだ。映画などでも室内に差し込む光のを演出するためにフォグマシーンを使ったりしたそうである。アメリカではハロウィーンのシーズンになると必ず売り出される物なので、買ってみようかなも思う。毎年、ハロウィーン後のセールを狙いながら買いそびれていたのだ。でも近所のディスカウント系のお店で20ドルで売られていたので試してみようと思う。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドンをベースにするフォトグラファー、Drew Gardner氏のロケーション・ライティングのDVDを観る機会を得た。氏の<a href="http://www.drewgardner.co.uk/ " target="_blank">ウェブサイト</a>にある２つの作品（Epic Fashion＞The Forest＞europeとGaeaの２つ。こういう時ってFlashのサイトは不便だ）の撮影風景やポストプロダクションの様子が詳しく解説されていて、非常に役立つ内容であった。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="295" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/K_MXwLxwrCc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" src="http://www.youtube.com/v/K_MXwLxwrCc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><span id="more-1239"></span></p>
<p>DVDを観るまでは、どうやって撮っているのだろうと色々想像していたのだけれど、デジタルならでのワークフローの実践的な情報が詰まっている印象である。あくまでロケ先のライティングということだが、大型のストロボを4、5灯使っていて、セットアップも大変そうだ。こういうのもクリップオンタイプのフラッシュだけでどのくらいできるか、試してみたいところである。</p>
<p>ネタバレになってしまうけれど、上のYoutubeにあるGaeaという作品ではアナグマが多数登場するけれど、撮影中に登場するアナグマは１匹だけで後処理で合成していた。ただし実際はカメラを移動させて撮影したために、後で切り抜いて大きさを調整したりもしていたけれど。</p>
<p>幻想的なイメージを演出している霧はフォグマシーンによるものだ。映画などでも室内に差し込む光のを演出するためにフォグマシーンを使ったりしたそうである。アメリカではハロウィーンのシーズンになると必ず売り出される物なので、買ってみようかなも思う。毎年、ハロウィーン後のセールを狙いながら買いそびれていたのだ。でも近所のディスカウント系のお店で20ドルで売られていたので試してみようと思う。</p>
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		<title>Lowepro Pro Roller X</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2009/09/lowepro-pro-roller-x/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 06:08:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p> <p>Loweproというのは写真器材のバッグのメーカーだけれど、キャスター付きの大型バッグPro Rollerのラインが新しくなった。丁度大きめのバッグを探していたのでサイトにあった動画を興味深く見たのだけれど、たまたま行ったSamy&#8217;s Camera（ロサンゼルスの大型カメラ店です）が消費税分割引セールをしていて、更にLowepro全商品35％オフなんてのをやっていたので、ついつい購入してしまったのだった。（普通、新商品はセール対象外と思うけれど、Loweproの営業の人も苦笑いしてた）</p> <p></p> <p>On Location with the Lowepro Pro Roller x300 from Andrew Kornylak on Vimeo.</p> <p>上のビデオで紹介されているけれど、このバッグの大きな特徴は大型のキャスターバッグにバックパックが入れ子の状態になっていることだろう。普段はキャスターで転がして歩く（ようするにコロコロバッグね）訳だけれど、一番大きなタイプのX300はこのままでは飛行機に持ち込む事は出来ない大きさだ。しかし入れ子のバックパックだけにすると機内持ち込み可能なサイズになるんである（もちろん航空会社によっては拒否されるかも知れません。念のため）。</p> <p>またバッグに収納されている伸縮ハンドルの持ち手部分には付属の雲台などが取り付けられるようにネジ穴が用意されているので、高さはあまりないけれど、ライトスタンド代わりに使う事も可能である。上のビデオではロケ先で入れ子のカバンを取り出して、殻の部分にはバッテリーパックを入れて使っている様子が見られる。</p> <p>実は（ここから話は脱線するのだが）これと似たアイデアを考えていたことがあるのだ。構造のしっかりしたプラスチック製などの素材のバックパックに伸縮するアームを沢山つけて、その先にフラッシュをつけたら面白いだろうな、なんて思っていたのだ。風神雷神のカミナリ様の太鼓部分がフラッシュになるイメージといいますか・・・。まぁあまりにも奇妙な見た目になりそうなので、被写体にはドン引きされるとは思うのだけれど。２灯くらいだったらアリかなぁとか。ガンダムのランドセルみたいな感じでしょうか。どこかメーカーさん、作ってみませんか？　今回の購入したバッグはアーム部分とバックパックは別々でアームを伸ばした状態では背負えないのだけれど。</p> <p>この衝動買いしてしまったカメラバッグだけれど、当たり前だけれど、大きいのでかなりの機材が入る。スペック表にはプロ用DSLR２台にレンズ８〜10本、17インチのラップトップ。などと書いてある。多分そこまで持っていく事はないと思うけれど、これで飛行機での移動でもかなりの機材が持ち込めるハズなんである。ということで皆様、日本でもどこでも飛んでいきますので仕事ください（←ようするにコレが書きたかったのだ）。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/proroller_family_595w.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1216" title="proroller_family_595w" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/proroller_family_595w.jpg" alt="proroller_family_595w" width="595" height="429" /></a></p>
<p>Loweproというのは写真器材のバッグのメーカーだけれど、キャスター付きの大型バッグ<a href="http://www.lowepro.com/prorollerx" target="_blank">Pro Roller</a>のラインが新しくなった。丁度大きめのバッグを探していたのでサイトにあった動画を興味深く見たのだけれど、たまたま行ったSamy&#8217;s Camera（ロサンゼルスの大型カメラ店です）が消費税分割引セールをしていて、更にLowepro全商品35％オフなんてのをやっていたので、ついつい購入してしまったのだった。（普通、新商品はセール対象外と思うけれど、Loweproの営業の人も苦笑いしてた）</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="225" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6269361&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="225" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6269361&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><a href="http://vimeo.com/6269361">On Location with the Lowepro Pro Roller x300</a> from <a href="http://vimeo.com/user1017757">Andrew Kornylak</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p><span id="more-1215"></span>上のビデオで紹介されているけれど、このバッグの大きな特徴は大型のキャスターバッグにバックパックが入れ子の状態になっていることだろう。普段はキャスターで転がして歩く（ようするにコロコロバッグね）訳だけれど、一番大きなタイプのX300はこのままでは飛行機に持ち込む事は出来ない大きさだ。しかし入れ子のバックパックだけにすると機内持ち込み可能なサイズになるんである（もちろん航空会社によっては拒否されるかも知れません。念のため）。</p>
<p>またバッグに収納されている伸縮ハンドルの持ち手部分には付属の雲台などが取り付けられるようにネジ穴が用意されているので、高さはあまりないけれど、ライトスタンド代わりに使う事も可能である。上のビデオではロケ先で入れ子のカバンを取り出して、殻の部分にはバッテリーパックを入れて使っている様子が見られる。</p>
<p>実は（ここから話は脱線するのだが）これと似たアイデアを考えていたことがあるのだ。構造のしっかりしたプラスチック製などの素材のバックパックに伸縮するアームを沢山つけて、その先にフラッシュをつけたら面白いだろうな、なんて思っていたのだ。風神雷神のカミナリ様の太鼓部分がフラッシュになるイメージといいますか・・・。まぁあまりにも奇妙な見た目になりそうなので、被写体にはドン引きされるとは思うのだけれど。２灯くらいだったらアリかなぁとか。ガンダムのランドセルみたいな感じでしょうか。どこかメーカーさん、作ってみませんか？　今回の購入したバッグはアーム部分とバックパックは別々でアームを伸ばした状態では背負えないのだけれど。</p>
<p>この衝動買いしてしまったカメラバッグだけれど、当たり前だけれど、大きいのでかなりの機材が入る。スペック表にはプロ用DSLR２台にレンズ８〜10本、17インチのラップトップ。などと書いてある。多分そこまで持っていく事はないと思うけれど、これで飛行機での移動でもかなりの機材が持ち込めるハズなんである。ということで皆様、日本でもどこでも飛んでいきますので仕事ください（←ようするにコレが書きたかったのだ）。</p>
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		<title>Radio Popper JrX</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2009/08/radio-popper-jrx/</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 22:20:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
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		<category><![CDATA[照明]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"> <p style="text-align: left;">フラッシュを遠隔発光させるためのラジオトリガーRadio popperの廉価版JrXが販売開始をしたようだ。カメラに装着するトランスミッターのJrX Transmitter（$69.65ドル）、レシーバーはAlien Beeなどのフラッシュを３ゾーンまで光量調整できるJrX Receiver Studio（$89.65）、トリガーのみ受信するJrX Receiver Basic（$69.65）の２種類ある。</p> <p>Radio PopperのBlogで書かれていた1/8000秒のハイスピード・シンクロに関しては、このシステムのユーザーガイドによると公式にはサポートされていないようで、1/250秒などカメラのシンクロスピードに準じるようだ。ただしこの時に紹介されていたのはトランスミッターが今回発表された廉価版JrXではなくPXだったので、PXを使うとハイスピードでコントロールができる可能性はある（未確認です）。</p> <p></p> <p>またこの廉価版JrXでもニコンやキヤノンのクリップオンタイプのフラッシュの調光ができるようになるRP Cubeモジュールも開発中であるようだ（２ヶ月中に出るとある。といってもJrXもかなり時間がかかったので詳細は不明）。この価格帯で調光まで遠隔操作できるならかなり魅力的だと思う。個人的には先日Alien Beesのリモートを買ったのが悔しいところではある。まぁ必要だったので仕方がないし機能的には十分なのだけれど。</p> <p></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/jrx_studio_kit_01.jpg" target="_blank"><img class="aligncenter" style="display: block;" title="jrx_studio_kit_01" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/jrx_studio_kit_01.jpg" alt="jrx_studio_kit_01" width="450" height="450" /></a></p>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: left;">フラッシュを遠隔発光させるためのラジオトリガー<a href="http://www.radiopopper.com/" target="_blank">Radio popper</a>の廉価版JrXが販売開始をしたようだ。カメラに装着するトランスミッターのJrX Transmitter（$69.65ドル）、レシーバーはAlien Beeなどのフラッシュを３ゾーンまで光量調整できるJrX Receiver Studio（$89.65）、トリガーのみ受信するJrX Receiver Basic（$69.65）の２種類ある。</p>
<p><a href="http://radiopopper.com/blog/2009/02/14/high-speed-sync-w-bees-and-others/" target="_blank">Radio PopperのBlog</a>で書かれていた1/8000秒のハイスピード・シンクロに関しては、このシステムの<a href="http://www.radiopopper.com/docs/radiopopper_jrx_manual.pdf" target="_blank">ユーザーガイド</a>によると公式にはサポートされていないようで、1/250秒などカメラのシンクロスピードに準じるようだ。ただしこの時に紹介されていたのはトランスミッターが今回発表された廉価版JrXではなくPXだったので、PXを使うとハイスピードでコントロールができる可能性はある（未確認です）。</p>
<p><span id="more-1185"></span></p>
<p>またこの廉価版JrXでもニコンやキヤノンのクリップオンタイプのフラッシュの調光ができるようになるRP Cubeモジュールも開発中であるようだ（２ヶ月中に出るとある。といってもJrXもかなり時間がかかったので詳細は不明）。この価格帯で調光まで遠隔操作できるならかなり魅力的だと思う。個人的には先日Alien Beesのリモートを買ったのが悔しいところではある。まぁ必要だったので仕方がないし機能的には十分なのだけれど。</p>
<p><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/jrx_studio_kit_01.jpg"></a></p>
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		<title>Alien BeesのCyberSyncとPLM</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2009/08/alien-bees-cybersync-plm/</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 21:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>
		<category><![CDATA[照明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.y2-design.com/?p=1172</guid>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: left;">前回書いたApolloソフトボックスなのだけれど、ワイヤレスのリモートで使う場合には少々難点がある。フラッシュ自体をソフトボックス内部に入れて使うために、通信に赤外線を使うニコンやキヤノンなどの純正のワイヤレス・トランスミッターでは信号が届かないのだ。そのためにはラジオ電波式のトランスミッターを使う必要がある。</p> <p>僕はPocket WizardのControlTLのニコン用を待っていた訳だけれど、夏前の発売予定が年内へと延期されてしまって予定が狂ったのだった。結局必要に迫られたのもあってAlien BeesのCyberSyncを購入することにした。このCyberSyncシステムの核となるコマンダーはAlien Beesのフラッシュではワイヤレスで調光を含めた遠隔操作ができるものである。しかし７月中に発売とされていたコマンダー自体が現時点ではまだ発売されていないので、とりあえずトリガー情報だけ送信できるトランスミッターを購入した。受信側はトリガー情報のみ受信するレシーバーだと半分くらいの大きさで済むのだが、将来的にCyberSyncコマンダーで使う事を見越した物を選んだ。</p> <p></p> <p>上の写真の右端がトランスミッター、２番目がレシーバーである。トランスミッターは思ったよりも小さかった。これはコイン電池CR2450を使うタイプで２年ほどは持つということである。レシーバーは思ったよりも大きかったけれど、これは単３で駆動するので電池の確保に困ることはなさそうだ。（それにしてもNikon SB-900は大き過ぎる。ユーザーインターフェイスが良くなったのと200mm相当のズームは歓迎だけれど、もう少し小さくならないものかなと思う）</p> <p>レシーバーは強力なベルクロ（マジックテープだっけ？）でフラッシュにつける予定だけれど、レシーバーの背面につけたら電池の蓋の所と重なって取り外しの時に蓋が開いてしまうので、ベルクロは側面につける事にした。イマイチ安定が悪いので実際にはストラップでスタンドにひっかける使い方になるかも知れない。</p> <p>ちなみにAlien Beesのフラッシュで調光もできるRadio Popper  Jrxシリーズが８月20日より受注開始だそうだ。価格はAlien Beesのものと同様に安価で、機能はより充実しているのでかなり惹かれるのだけれど、ちょっと予定に間に合わないので今回は見合わせた（誰か人柱になってくれませんやろか・・）。</p> <p>またAlien BeesではPLMシステムの出荷が先週より始まっており、これはParabolic Light Modification Systemの略だけれど、要するにパラボラ式のアンブレラ・システムである。彼らのウンチクによれば、これまでのパラボラを謳ったものと違い、真のパラボラ式なため配光ムラの少ないアンブレラとのことだ。２種類の商品が３サイズごとにある。</p> <p>サイズは75インチ（約190センチ）、55インチ（約140センチ）、39インチ（約99センチ）の３種類とかなり大きい（通常アンブレラは円弧の長さで表記するらしいけれど、上記は傘を開いた時の直径）。</p> <p>シルバーのリフレクタータイプとシュートスルーで使うホワイトタイプの２種類ある。 オプションとしてシルバータイプには更に光りを拡散させるWhite Front Diffuser Fabricがあり、ホワイトタイプには黒いカバーのかけて反射タイプのアンブレラとして使うBlack Outer Cover、もしくはランタンのように使うためのBlack Front Spill Kill Fabricがそれぞれのサイズに用意されている。</p> <p>僕は一番大きなシルバータイプと購入してみた。さすがに広げると２メートル近い傘は迫力ものでロケーションではおいそれと使えそうにないけれど、畳むと傘なので、長いとはいえ持ち運びは楽そうである。また簡易式とはいえストラップ付きの袋がついていたのはうれしい。前回のApolloはそういうものがないので折り畳めるとはいえ、なんだかバサっと広がった感じになるのが不満だったのだ。</p> <p>こちらのパラボラ傘の作例はまた後日ということで。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/AB_CyberSync.jpg" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1173" title="AB_CyberSync" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/AB_CyberSync.jpg" alt="AB_CyberSync" width="480" height="319" /></a></p>
<p style="text-align: left;">前回書いたApolloソフトボックスなのだけれど、ワイヤレスのリモートで使う場合には少々難点がある。フラッシュ自体をソフトボックス内部に入れて使うために、通信に赤外線を使うニコンやキヤノンなどの純正のワイヤレス・トランスミッターでは信号が届かないのだ。そのためにはラジオ電波式のトランスミッターを使う必要がある。</p>
<p>僕はPocket Wizardの<a href="http://www.pocketwizard.com/inspirations/tutorials/" target="_blank">ControlTL</a>のニコン用を待っていた訳だけれど、夏前の発売予定が<a href="http://www.pocketwizard.com/news_events/news/nikon_info/" target="_blank">年内へと延期</a>されてしまって予定が狂ったのだった。結局必要に迫られたのもあってAlien Beesの<a href="http://www.alienbees.com/remotes.html" target="_blank">CyberSync</a>を購入することにした。このCyberSyncシステムの核となる<a href="http://paulcbuff.com/pcb2009/cybercommander.html" target="_blank">コマンダー</a>はAlien Beesのフラッシュではワイヤレスで調光を含めた遠隔操作ができるものである。しかし７月中に発売とされていたコマンダー自体が現時点ではまだ発売されていないので、とりあえずトリガー情報だけ送信できるトランスミッターを購入した。受信側はトリガー情報のみ受信するレシーバーだと半分くらいの大きさで済むのだが、将来的にCyberSyncコマンダーで使う事を見越した物を選んだ。</p>
<p><span id="more-1172"></span></p>
<p>上の写真の右端がトランスミッター、２番目がレシーバーである。トランスミッターは思ったよりも小さかった。これはコイン電池CR2450を使うタイプで２年ほどは持つということである。レシーバーは思ったよりも大きかったけれど、これは単３で駆動するので電池の確保に困ることはなさそうだ。（それにしてもNikon SB-900は大き過ぎる。ユーザーインターフェイスが良くなったのと200mm相当のズームは歓迎だけれど、もう少し小さくならないものかなと思う）</p>
<p>レシーバーは強力なベルクロ（マジックテープだっけ？）でフラッシュにつける予定だけれど、レシーバーの背面につけたら電池の蓋の所と重なって取り外しの時に蓋が開いてしまうので、ベルクロは側面につける事にした。イマイチ安定が悪いので実際にはストラップでスタンドにひっかける使い方になるかも知れない。</p>
<p>ちなみにAlien Beesのフラッシュで調光もできる<a href="http://radiopopper.com/blog/2009/08/14/the-big-jrx-announcement/" target="_blank">Radio Popper  Jrx</a>シリーズが８月20日より受注開始だそうだ。価格はAlien Beesのものと同様に安価で、機能はより充実しているのでかなり惹かれるのだけれど、ちょっと予定に間に合わないので今回は見合わせた（誰か人柱になってくれませんやろか・・）。</p>
<p>またAlien Beesでは<a href="http://www.alienbees.com/plm.html" target="_blank">PLMシステム</a>の出荷が先週より始まっており、これはParabolic Light Modification Systemの略だけれど、要するにパラボラ式のアンブレラ・システムである。彼らのウンチクによれば、これまでのパラボラを謳ったものと違い、真のパラボラ式なため配光ムラの少ないアンブレラとのことだ。２種類の商品が３サイズごとにある。</p>
<p>サイズは75インチ（約190センチ）、55インチ（約140センチ）、39インチ（約99センチ）の３種類とかなり大きい（通常アンブレラは円弧の長さで表記するらしいけれど、上記は傘を開いた時の直径）。</p>
<p>シルバーのリフレクタータイプとシュートスルーで使うホワイトタイプの２種類ある。<br />
オプションとしてシルバータイプには更に光りを拡散させるWhite Front Diffuser Fabricがあり、ホワイトタイプには黒いカバーのかけて反射タイプのアンブレラとして使うBlack Outer Cover、もしくはランタンのように使うためのBlack Front Spill Kill Fabricがそれぞれのサイズに用意されている。</p>
<p>僕は一番大きなシルバータイプと購入してみた。さすがに広げると２メートル近い傘は迫力ものでロケーションではおいそれと使えそうにないけれど、畳むと傘なので、長いとはいえ持ち運びは楽そうである。また簡易式とはいえストラップ付きの袋がついていたのはうれしい。前回のApolloはそういうものがないので折り畳めるとはいえ、なんだかバサっと広がった感じになるのが不満だったのだ。</p>
<p>こちらのパラボラ傘の作例はまた後日ということで。</p>
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