
照明
VAGABOND MINI LITHIUM
Alien Beesの親会社であるPaul C. Buffのテクニカル・フォーラムによれば、リチウムイオン・タイプのポータブルパワーパックが年内には製造開始されるようである。(追記:オフィシャルサイトが正式にアップされた。詳しくはこちら)
Einstein 640 monolight
以前に紹介したAlienBees社の新しいフラッシュAlienBees MAXだけれど、7月発売とアナウンスされたまま、なかなか出ないなぁと思っていたら開発が中止されたようだ。しかしながらEinstein(すごい名前にしたものだが)というより高機能なフラッシュの開発が進んでいるようで、年内には12月には予定であるらしい(ここの12月というのは3月くらいを表している可能性はあるけれど)。
照明の配置図を共有
オンライン・ライティング・ダイアグラム・クリエイター(The Online Lighting Diagrams Creator、略してOLDC)というサイトがある。
フラッシュやディフューザー、背景用の紙をどのように配置したかをイラスト化してくれる機能があるのだが、これで作った配置図を共有しようというコミュニティーページがプレビュー版で立ち上がったようだ。
Drew Gardner's Location Lighting DVD
ロンドンをベースにするフォトグラファー、Drew Gardner氏のロケーション・ライティングのDVDを観る機会を得た。氏のウェブサイトにある2つの作品(Epic Fashion>The Forest>europeとGaeaの2つ。こういう時ってFlashのサイトは不便だ)の撮影風景やポストプロダクションの様子が詳しく解説されていて、非常に役立つ内容であった。
Drifter Fall '09 Launch Party @ Ecco Hollywood
Drifter Fall ’09 Launch Party @ Ecco Lounge Hollywood
Radio Popper JrX
フラッシュを遠隔発光させるためのラジオトリガーRadio popperの廉価版JrXが販売開始をしたようだ。カメラに装着するトランスミッターのJrX Transmitter($69.65ドル)、レシーバーはAlien Beeなどのフラッシュを3ゾーンまで光量調整できるJrX Receiver Studio($89.65)、トリガーのみ受信するJrX Receiver Basic($69.65)の2種類ある。
Radio PopperのBlogで書かれていた1/8000秒のハイスピード・シンクロに関しては、このシステムのユーザーガイドによると公式にはサポートされていないようで、1/250秒などカメラのシンクロスピードに準じるようだ。ただしこの時に紹介されていたのはトランスミッターが今回発表された廉価版JrXではなくPXだったので、PXを使うとハイスピードでコントロールができる可能性はある(未確認です)。
Alien BeesのCyberSyncとPLM
前回書いたApolloソフトボックスなのだけれど、ワイヤレスのリモートで使う場合には少々難点がある。フラッシュ自体をソフトボックス内部に入れて使うために、通信に赤外線を使うニコンやキヤノンなどの純正のワイヤレス・トランスミッターでは信号が届かないのだ。そのためにはラジオ電波式のトランスミッターを使う必要がある。
僕はPocket WizardのControlTLのニコン用を待っていた訳だけれど、夏前の発売予定が年内へと延期されてしまって予定が狂ったのだった。結局必要に迫られたのもあってAlien BeesのCyberSyncを購入することにした。このCyberSyncシステムの核となるコマンダーはAlien Beesのフラッシュではワイヤレスで調光を含めた遠隔操作ができるものである。しかし7月中に発売とされていたコマンダー自体が現時点ではまだ発売されていないので、とりあえずトリガー情報だけ送信できるトランスミッターを購入した。受信側はトリガー情報のみ受信するレシーバーだと半分くらいの大きさで済むのだが、将来的にCyberSyncコマンダーで使う事を見越した物を選んだ。
Apolloソフトボックス
前から気になっていたソフトボックスを入手したので、いつもの自分撮りで試してみた。これはWestcott社のApolloというシリーズで、収納時はアンブレラのように収まるようにできている。一般的なソフトボックスのようなスピードリングは必要ないのでコンパクトに出来ているし、セットアップもすぐにできる。
Maloom撮影
先日はロサンゼルスのレディース・ブランドMaloomの撮影をしてきた。
カメラNikon D3、レンズPCE-24/3.5。Alien Beeのフラッシュをモデルの両サイドから標準リフレクターで当てて、カメラ側からはソフトボックス越しの計3灯で使用。左からのライトは階段越しに当てている。
Alien Bee MAX
性能と価格で圧倒的なパフォーマンスをみせているライティング機材の会社Alien Beeから新商品がでるようだ。7月発売とある。同時に去年からアナウンスされていたラジオトリガーもでるようでかなり期待がもてる内容となっている。
追記:AlienBee MAXは電源部分の開発の遅れにより発売はズレこむ模様だ。









