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	<title>Y2 Design &#187; 雑記</title>
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	<description>Y2 Design &#38; Photogaphy</description>
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		<title>サーバー移設</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 18:54:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>サーバー移設をしましたが・・・不覚にも最近の画像をケアレスミスで消してしまいました。なので一部ページの画像が無くなっています。修復する予定ですが、まずは現状のまま公開しております。</p> <p>いつも思うことだけれど、ファイルのバックアップというのは確実にしておかないと、いざと言う時に対処できなくなりますね。流石に取引先のデータはバックアップをとっていますけど、こと自分のサイトのこととなるとこの始末。ちゃんとやらねば。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サーバー移設をしましたが・・・不覚にも最近の画像をケアレスミスで消してしまいました。なので一部ページの画像が無くなっています。修復する予定ですが、まずは現状のまま公開しております。</p>
<p><span id="more-2132"></span>いつも思うことだけれど、ファイルのバックアップというのは確実にしておかないと、いざと言う時に対処できなくなりますね。流石に取引先のデータはバックアップをとっていますけど、こと自分のサイトのこととなるとこの始末。ちゃんとやらねば。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>VAGABOND MINI LITHIUM</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2010/09/vagabond-mini-lithium/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 11:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>
		<category><![CDATA[照明]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p> <p>Alien Beesの親会社であるPaul C. Buffのテクニカル・フォーラムによれば、リチウムイオン・タイプのポータブルパワーパックが年内には製造開始されるようである。（追記：オフィシャルサイトが正式にアップされた。詳しくはこちら）</p> <p></p> <p>新モデルはかなり軽量になるらしく、3.5 lbs（約1.6kg）になるようだ。 現行モデルのVangaBond IIはAlienBeesのフラッシュB1600のフルパワー（640ws）で約600回発光可能なポータブルバッテリーパックだが、重量が18.6 lbs（約8.5kg）と重たかった。なので車で現場までいけるような環境でないと、おいそれと持ち歩きたくないものだったけれど、1.6kgだとちょっとした撮影にも持っていこうかなという感じになりそうな気がする。 発光回数はB1600のフルパワー（640ws）で約500回とのことで、現行機種よりも少なくなっているけれど、なにより軽量だし、リチウムイオンタイプだとメモリー効果が少ないと思われるので、経年使用による実質的なバッテリー容量の減少が抑えられるのではないかと思う。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/4151_vagabond_mini_lithium.jpg"><img class="size-full wp-image-2090 aligncenter" title="4151_vagabond_mini_lithium" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/4151_vagabond_mini_lithium.jpg" alt="" width="606" height="353" /></a></p>
<p><a href="http://www.alienbees.com">Alien Bees</a>の親会社であるPaul C. Buffの<a href="http://www.paulcbuff-techforum.com/viewtopic.php?f=8&amp;t=826&amp;start=10#p5321">テクニカル・フォーラム</a>によれば、リチウムイオン・タイプのポータブルパワーパックが年内には製造開始されるようである。（追記：オフィシャルサイトが正式にアップされた。詳しくは<a href="http://www.alienbees.com/vmini.html">こちら</a>）</p>
<p><span id="more-2084"></span></p>
<p>新モデルはかなり軽量になるらしく、3.5 lbs（約1.6kg）になるようだ。<br />
現行モデルのVangaBond IIはAlienBeesのフラッシュB1600のフルパワー（640ws）で約600回発光可能なポータブルバッテリーパックだが、重量が18.6 lbs（約8.5kg）と重たかった。なので車で現場までいけるような環境でないと、おいそれと持ち歩きたくないものだったけれど、1.6kgだとちょっとした撮影にも持っていこうかなという感じになりそうな気がする。<br />
発光回数はB1600のフルパワー（640ws）で約500回とのことで、現行機種よりも少なくなっているけれど、なにより軽量だし、リチウムイオンタイプだとメモリー効果が少ないと思われるので、経年使用による実質的なバッテリー容量の減少が抑えられるのではないかと思う。</p>
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		</item>
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		<title>電子出版考その２</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2010/08/e-publishing02/</link>
		<comments>http://www.y2-design.com/2010/08/e-publishing02/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 05:13:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>以前からアートディレクターの友人とこんなのを作りたいと思っていたものの一つに、写真をメインにすえた旅行ガイドのようなものがある。これは旅行に行っても結局は半分ロケハンのようになってしまうし、それならば行きたいところに行って、それが本になれば面白いんではないかという発想なのだが、考えてみると旅行ガイドブックというには電子出版に非常に向いているのではないかと思ったりしている。</p> <p></p> <p>だいたい紙のガイド本というのは検索性がよくないし、文字情報ばかりだと読む気にならなかったりする。かといって写真ばかりだとガイドとしての情報が少なくなるだろうし、両方を充実させると重たくて掲載性が悪くなるだろう。これらの問題は電子ブックだと、それ自体の重さが許容できれば文字情報を充実させつつ検索性を飛躍的に高め、また写真もふんだんに使えるだろうと思う。外国語の会話の例文も音声付きに出来る訳だし。 あわよくばiPadとiPhoneの間のサイズくらいが旅行用には適しているのかも知れないけれど、iPhone4で飛躍的に画面解像度が高まったので、あのサイズでも十分実用になるようにも思う。</p> <p>ネットと連動させてユーザーのコメントなども反映できるようにすれば、地球の歩き方みたいな本はできてしまうのではないかとも思う。そう思うとサイトだけでもいけるのだが、旅行先ではホテル以外ではサイトにアクセスできない場合も多いだろうし、サイト連動した電子書籍があれば相当便利ではなかろうかと思うのだ。</p> <p>まぁ僕らが作りたいのは、気に入ったロケーション（大体が辺鄙な砂漠だったり廃墟だったりするのだけれど）を写真におさめてガイドの要素をつけようかというような万人向けでないものなのだけれど。でも僕のまわりにもガイドブックの制作に携わったスタッフが結構居るので、やる気になればかなりロサンゼルスのガイドなどもできるだろうとも思う。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前からアートディレクターの友人とこんなのを作りたいと思っていたものの一つに、写真をメインにすえた旅行ガイドのようなものがある。これは旅行に行っても結局は半分ロケハンのようになってしまうし、それならば行きたいところに行って、それが本になれば面白いんではないかという発想なのだが、考えてみると旅行ガイドブックというには電子出版に非常に向いているのではないかと思ったりしている。</p>
<p><span id="more-2034"></span></p>
<p>だいたい紙のガイド本というのは検索性がよくないし、文字情報ばかりだと読む気にならなかったりする。かといって写真ばかりだとガイドとしての情報が少なくなるだろうし、両方を充実させると重たくて掲載性が悪くなるだろう。これらの問題は電子ブックだと、それ自体の重さが許容できれば文字情報を充実させつつ検索性を飛躍的に高め、また写真もふんだんに使えるだろうと思う。外国語の会話の例文も音声付きに出来る訳だし。<br />
あわよくばiPadとiPhoneの間のサイズくらいが旅行用には適しているのかも知れないけれど、iPhone4で飛躍的に画面解像度が高まったので、あのサイズでも十分実用になるようにも思う。</p>
<p>ネットと連動させてユーザーのコメントなども反映できるようにすれば、地球の歩き方みたいな本はできてしまうのではないかとも思う。そう思うとサイトだけでもいけるのだが、旅行先ではホテル以外ではサイトにアクセスできない場合も多いだろうし、サイト連動した電子書籍があれば相当便利ではなかろうかと思うのだ。</p>
<p>まぁ僕らが作りたいのは、気に入ったロケーション（大体が辺鄙な砂漠だったり廃墟だったりするのだけれど）を写真におさめてガイドの要素をつけようかというような万人向けでないものなのだけれど。でも僕のまわりにもガイドブックの制作に携わったスタッフが結構居るので、やる気になればかなりロサンゼルスのガイドなどもできるだろうとも思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HTML5 demo by Apple</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2010/06/html5-demo-by-apple/</link>
		<comments>http://www.y2-design.com/2010/06/html5-demo-by-apple/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 22:53:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"> <p style="text-align: left;">アップルのサイトでHTML5 Showcaseというセクションができていた。ここで次のHTMLで実現されるであろう機能のデモを見る事ができる。色々な機能があるようだが、一番うれしいのはタイポグラフィーについてだ。</p> <p style="text-align: left;">添付している画像はそのデモページのキャプチャーだけれど、すべてのタイポグラフィーはフォントのままで作られているようで、アウトラインなどしなくても雑誌のようなレイアウトがWebページでも実現できそうな感じである。</p> <p style="text-align: left;">またこれらのデモページはPowerPCのマックでも動画ページが観る事ができた。Flashベースの動画ではまずまともに観る事ができないレベルでも再生できたというのは、それだけ軽いということだろうと思う。</p> <p style="text-align: left;">ただしVRのページはSnow Leopard以降でないと動作しないとのことで（Snow LeopardはPowerPCでは動作しない）見る事はできなかった。またアップルのSafariブラウザー以外ではどのページも見られないようで、この辺りオープンなフォーマットと言う割にはまだ限定的であるようだ。HTML5は正式策定が2012年３月頃ということなので、それまでは様子見といったところだろうか。その時には混乱のないようにお願いしたいものである（特にMSですけど）。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/magazinish.jpg"><img class="size-full wp-image-1967 aligncenter" title="magazinish" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/magazinish.jpg" alt="" width="629" height="398" /></a></p>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: left;">アップルのサイトで<a href="http://www.apple.com/html5/" target="_blank">HTML5 Showcase</a>というセクションができていた。ここで次のHTMLで実現されるであろう機能のデモを見る事ができる。色々な機能があるようだが、一番うれしいのはタイポグラフィーについてだ。</p>
<p style="text-align: left;"><span id="more-1966"></span>添付している画像はそのデモページのキャプチャーだけれど、すべてのタイポグラフィーはフォントのままで作られているようで、アウトラインなどしなくても雑誌のようなレイアウトがWebページでも実現できそうな感じである。</p>
<p style="text-align: left;">またこれらのデモページはPowerPCのマックでも動画ページが観る事ができた。Flashベースの動画ではまずまともに観る事ができないレベルでも再生できたというのは、それだけ軽いということだろうと思う。</p>
<p style="text-align: left;">ただしVRのページはSnow Leopard以降でないと動作しないとのことで（Snow LeopardはPowerPCでは動作しない）見る事はできなかった。またアップルのSafariブラウザー以外ではどのページも見られないようで、この辺りオープンなフォーマットと言う割にはまだ限定的であるようだ。HTML5は正式策定が2012年３月頃ということなので、それまでは様子見といったところだろうか。その時には混乱のないようにお願いしたいものである（特にMSですけど）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>電子出版考</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2010/06/e-publishing/</link>
		<comments>http://www.y2-design.com/2010/06/e-publishing/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 15:54:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="padding-right: 400px;">電子出版考などと書くと大袈裟な響きがあるけれど、ディスプレイで見るためのフォーマットは何が良いかをここのところ考えている。iPadの登場によってあのぐらいのサイズのものが本命になる可能性を持っているので、本格的に考えてだしているのだけれど、現時点ではPDFが最適なのではないかと思っている。 </p> <p style="padding-right: 400px;">いわゆる書籍などの文章メインのものはePubが適している場合もあるだろう。必要に応じてフォントのスタイルやサイズを変更出来るのは便利だと思う。しかしそれを実現するためには、現状では制作する時には、画像をインライン・グラフィックとして配置する必要があるようで、それでは高度なレイアウトは望めないだろうと思う。</p> <p style="padding-right: 400px;">またフォントのスタイルやサイズが変更可能であるというのは、必要性は十分わかるが、一方で誌面の雰囲気などを無視してしまうものだ。これはデザインをしている者にとっては困った事で、魅力的な誌面デザインを作りにくくなっていたりもする。現状のウェブデザインでも同様の問題があるけれど、そういう意味でアドビの答えがFlashというフォーマットなのだろう。でもアップルの肩を持たなくても、ネットにおけるFlashの重たさには辟易する部分もあるので、個人的には使いたくないものだったりする。</p> <p style="padding-right: 400px;">ところでアメリカにおける印刷出版界でのワークフローというのは、かなり以前からPDFを中心に回っている。実際、僕の場合でもクライアントへのゲラのチェックも軽めのPDFで行うし、印刷所への最終入稿データもほとんどの場合がPDFだ。レイアウトソフトはInDesignを使っているけれど、これがPDF作成ソフトかと思うくらいデータの取り回しから事前のエラーチェックなどよく出来ていて、これまで特に大きな問題になったことはない。</p> <p style="padding-right: 400px;">（ついでに書くと、僕は黎明期の日本語DTPサービス業界にいたことがあって、当時は製版用フィルムを作っていたりしたけれど、エラーだらけで随分と苦労したものだった）。</p> <p style="padding-right: 400px;">このInDesignにおけるPDFなのだが、これまで印刷のためのPDF作成の機能しか使っていなかったけれど、インタラクティブメディアとしてのPDFも作成可能なんである。つまりはクリックしたらページは飛んでくれるし、音声や映像のリンクや埋め込みができる（これをインタラクティブと言っていいのかは知らないけど）。つまりはアニメ機能満載のインタラクティブメディアを作れるのかどうかは知らないけれど、雑誌+αくらいのものはすぐに作れるのではないかと思う。</p> <p style="padding-right: 400px;">（実はInDesign CS4で作ってみたけれど、簡単なものはすぐに作れた。ただしCS4では音声にMP3が使えなかったり、動画はH.264が使えなかったりする。すべてCS5からの対応できるようだけれど、このあたりPowerPCプロセッサでも動作するCS4でも対応して欲しい部分ではある。まぁPowerPCではハイビジョンはまともに再生できませんが、せめてMP3くらいわねぇ）</p> <p style="padding-right: 400px;">最近日本では書籍をスキャンしてPDF化してくれるサービスが始まったりしているし、ドキュメントスキャナーを使って個人でもやっている人が増えているようだ。ひょっとすると電子出版といってもインタラクティブ性とか云々ではなくて、単純に手軽に持ち運びできるようになるだけでも大きなメリットがあるのではないかと思う。ようするに書籍というのは１冊２冊では気にならないけれど、増えて行くと捨ててしまうか、もしくは本棚が必須だろうし、さらに増えるとこれはスペースの問題になりやがては不動産の問題になってしまう。そういう問題を解消する意味でも電子化というのは今後必要性が高まってくるように思う。</p> <p style="padding-right: 400px;">（というかほとんどの場合、読めればいいのだと思う。まぁ音楽雑誌で紹介しているバンドの音は聴けるようにしないと本当のところ話にならん訳ですけど。でもこれまでにCD-Romとかで紹介音源付きの雑誌ってあったっけ）</p> <p style="padding-right: 400px;">しかしながらその場合、誌面をスキャンしたものというのは、文字もすべて画像としての記録なので、そのままでは検索性はない訳だ。なので過去の書籍では無理だろうけれど、これから出る出版物というのは中身が検索可能な状態での電子出版が望ましいフォーマットではないかと思う。しかも雑誌制作の現場ではほとんどの場合でPDF制作は可能であるはずなのだ。</p> <p style="padding-right: 400px;">なぜPDFがいいかと思うもう一つのポイントはオープンなフォーマットであるという点である。電子書籍というと、現時点では囲い込みを意識しているのか、色々なフォーマットのものも出てきているようだけれど、独自フォーマットというのは知らない間に開発が終わっていて、気付けば最新のコンピュータで開ける事もできないなんてこともあるだろう。そういう意味でもオープンフォーマットであることが望ましいと思うんである。</p> <p style="padding-right: 400px;">PDFであればiPhoneアプリなどと違って、アップルの検閲を通さないで流通が可能だ。日本のマンガやアニメにありがちな流血シーンやエロティックな表現は現時点ではアップルを通じての流通は絶望的だけれど、そういう問題もPDFではダウンロードは可能だろう。</p> <p style="padding-right: 400px;">ただしコピーを防ぐ手だては基本的にない。購買者の良識にゆだねるしかないのかも知れない。（物欲刺激型の雑誌はカタログのようなものだから、欲しくなった人が、直接通販サイトに訪れるような作り方も可能ではあると思うけど。あ、ものとして買ってもらうためにオマケがついたりしてるのかな・・）。</p> <p>（追記）ところでこの最近変えた当ブログのデザインですが、１コラムのテンプレートなので今回のような文章だけのものには行内文字数が多すぎて読みにくいですね。すみません。その場合は文字のサイズを大きくしていただくと読みやすいかと・・・。（マックだとコマンドと＋で。Winは知らない）・・・と思ったけれど、この追記以外はPuddingで調整してみた。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="padding-right: 400px;">電子出版考などと書くと大袈裟な響きがあるけれど、ディスプレイで見るためのフォーマットは何が良いかをここのところ考えている。iPadの登場によってあのぐらいのサイズのものが本命になる可能性を持っているので、本格的に考えてだしているのだけれど、現時点ではPDFが最適なのではないかと思っている。<br />
<span id="more-1941"></span></p>
<p style="padding-right: 400px;">いわゆる書籍などの文章メインのものはePubが適している場合もあるだろう。必要に応じてフォントのスタイルやサイズを変更出来るのは便利だと思う。しかしそれを実現するためには、現状では制作する時には、画像をインライン・グラフィックとして配置する必要があるようで、それでは高度なレイアウトは望めないだろうと思う。</p>
<p style="padding-right: 400px;">またフォントのスタイルやサイズが変更可能であるというのは、必要性は十分わかるが、一方で誌面の雰囲気などを無視してしまうものだ。これはデザインをしている者にとっては困った事で、魅力的な誌面デザインを作りにくくなっていたりもする。現状のウェブデザインでも同様の問題があるけれど、そういう意味でアドビの答えがFlashというフォーマットなのだろう。でもアップルの肩を持たなくても、ネットにおけるFlashの重たさには辟易する部分もあるので、個人的には使いたくないものだったりする。</p>
<p style="padding-right: 400px;">ところでアメリカにおける印刷出版界でのワークフローというのは、かなり以前からPDFを中心に回っている。実際、僕の場合でもクライアントへのゲラのチェックも軽めのPDFで行うし、印刷所への最終入稿データもほとんどの場合がPDFだ。レイアウトソフトはInDesignを使っているけれど、これがPDF作成ソフトかと思うくらいデータの取り回しから事前のエラーチェックなどよく出来ていて、これまで特に大きな問題になったことはない。</p>
<p style="padding-right: 400px;">（ついでに書くと、僕は黎明期の日本語DTPサービス業界にいたことがあって、当時は製版用フィルムを作っていたりしたけれど、エラーだらけで随分と苦労したものだった）。</p>
<p style="padding-right: 400px;">このInDesignにおけるPDFなのだが、これまで印刷のためのPDF作成の機能しか使っていなかったけれど、インタラクティブメディアとしてのPDFも作成可能なんである。つまりはクリックしたらページは飛んでくれるし、音声や映像のリンクや埋め込みができる（これをインタラクティブと言っていいのかは知らないけど）。つまりはアニメ機能満載のインタラクティブメディアを作れるのかどうかは知らないけれど、雑誌+αくらいのものはすぐに作れるのではないかと思う。</p>
<p style="padding-right: 400px;">（実はInDesign CS4で作ってみたけれど、簡単なものはすぐに作れた。ただしCS4では音声にMP3が使えなかったり、動画はH.264が使えなかったりする。すべてCS5からの対応できるようだけれど、このあたりPowerPCプロセッサでも動作するCS4でも対応して欲しい部分ではある。まぁPowerPCではハイビジョンはまともに再生できませんが、せめてMP3くらいわねぇ）</p>
<p style="padding-right: 400px;">最近日本では書籍をスキャンしてPDF化してくれるサービスが始まったりしているし、ドキュメントスキャナーを使って個人でもやっている人が増えているようだ。ひょっとすると電子出版といってもインタラクティブ性とか云々ではなくて、単純に手軽に持ち運びできるようになるだけでも大きなメリットがあるのではないかと思う。ようするに書籍というのは１冊２冊では気にならないけれど、増えて行くと捨ててしまうか、もしくは本棚が必須だろうし、さらに増えるとこれはスペースの問題になりやがては不動産の問題になってしまう。そういう問題を解消する意味でも電子化というのは今後必要性が高まってくるように思う。</p>
<p style="padding-right: 400px;">（というかほとんどの場合、読めればいいのだと思う。まぁ音楽雑誌で紹介しているバンドの音は聴けるようにしないと本当のところ話にならん訳ですけど。でもこれまでにCD-Romとかで紹介音源付きの雑誌ってあったっけ）</p>
<p style="padding-right: 400px;">しかしながらその場合、誌面をスキャンしたものというのは、文字もすべて画像としての記録なので、そのままでは検索性はない訳だ。なので過去の書籍では無理だろうけれど、これから出る出版物というのは中身が検索可能な状態での電子出版が望ましいフォーマットではないかと思う。しかも雑誌制作の現場ではほとんどの場合でPDF制作は可能であるはずなのだ。</p>
<p style="padding-right: 400px;">なぜPDFがいいかと思うもう一つのポイントはオープンなフォーマットであるという点である。電子書籍というと、現時点では囲い込みを意識しているのか、色々なフォーマットのものも出てきているようだけれど、独自フォーマットというのは知らない間に開発が終わっていて、気付けば最新のコンピュータで開ける事もできないなんてこともあるだろう。そういう意味でもオープンフォーマットであることが望ましいと思うんである。</p>
<p style="padding-right: 400px;">PDFであればiPhoneアプリなどと違って、アップルの検閲を通さないで流通が可能だ。日本のマンガやアニメにありがちな流血シーンやエロティックな表現は現時点ではアップルを通じての流通は絶望的だけれど、そういう問題もPDFではダウンロードは可能だろう。</p>
<p style="padding-right: 400px;">ただしコピーを防ぐ手だては基本的にない。購買者の良識にゆだねるしかないのかも知れない。（物欲刺激型の雑誌はカタログのようなものだから、欲しくなった人が、直接通販サイトに訪れるような作り方も可能ではあると思うけど。あ、ものとして買ってもらうためにオマケがついたりしてるのかな・・）。</p>
<p>（追記）ところでこの最近変えた当ブログのデザインですが、１コラムのテンプレートなので今回のような文章だけのものには行内文字数が多すぎて読みにくいですね。すみません。その場合は文字のサイズを大きくしていただくと読みやすいかと・・・。（マックだとコマンドと＋で。Winは知らない）・・・と思ったけれど、この追記以外はPuddingで調整してみた。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ちょっと変えてみました</title>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 06:39:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.y2-design.com/?p=1821</guid>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p> <p>ホームページのデザインを変えてみました。 ドーンとインパクトが欲しかったのもあるけれど、以前のものだと、何を書いてもトップに表示されてしまうので、気軽な話題が書きにくかったんですよね。</p> <p>ということで、カテゴリーも整理してBlogとPortfolioの２種類のみ。細かいのはTagで整理しようと思います。ただタグの表示は異常に小さかったりするので、後日CSSをイジってみようかと思う。でもUncategorizedというのが消せないな。トップにも入ってしまう。</p> <p>（追記）カテゴリーは整理して現在はある程度、修正しています。ただサムネールが歪んだままのものが多いけれど、これは画像をアップロードし直す必要があるので、まだ作業できていません。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/old_template.jpg"><img class="size-full wp-image-1960 aligncenter" title="old_template" src="http://www.y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/old_template.jpg" alt="" width="732" height="426" /></a></p>
<p>ホームページのデザインを変えてみました。<br />
ドーンとインパクトが欲しかったのもあるけれど、以前のものだと、何を書いてもトップに表示されてしまうので、気軽な話題が書きにくかったんですよね。</p>
<p><span id="more-1821"></span>ということで、カテゴリーも整理してBlogとPortfolioの２種類のみ。細かいのはTagで整理しようと思います。ただタグの表示は異常に小さかったりするので、後日CSSをイジってみようかと思う。でもUncategorizedというのが消せないな。トップにも入ってしまう。</p>
<p>（追記）カテゴリーは整理して現在はある程度、修正しています。ただサムネールが歪んだままのものが多いけれど、これは画像をアップロードし直す必要があるので、まだ作業できていません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ロゴデザインのトレンド・2010年版</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2010/04/logo_design_trend_2010/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 09:34:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: left;"> ロゴデザインの本Logo Loungeを出しているサイトが2010年版のトレンドを発表していたので、昨年に引き続きご紹介。 </p> <p style="text-align: center;"> <p style="text-align: center;"></p> <p>ここは定期的にロゴデザインのサンプル集のような本を出しているので、毎年多くのデザインが投稿されて集まっているようだ。35000以上のサンプルが寄せられている中から見えて来る今年のトレンドということであるらしい。 （いつものことだけれど、以下はかなり適当な日本語訳なので詳しくはリンクを見て頂く必要がある）</p> キュービズム 胞子 ゴースト 巻きヒゲ 色ズレ パーツ散らし ピクセル 六面体 ダスト 隠し絵 花を編んだ綱（というより風のそよぎかな） シミ 花火ドーン 壁紙（和服調にも見えるか） 箱組 <p>などとなっているようだ。 その他のものとして、 押し出し、キルト 、溶ける、歪み、レインボー、スピログラムなどがキーワードになるようだ。</p> <p>ただキーワードは変われど昨年と印象は大きくは変わらないように思う。まぁ企業ロゴは今年のトレンドに合わせて毎年変更しますって類いのものじゃないだろうから、それでいいのだろうな。</p> <p>2009年版はコチラ。（なぜか下の関連記事に表示されない。これ自動生成なんだけどな。変だ）</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/logo_trend2010.jpg" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1455" title="logo_trend2010" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/logo_trend2010.jpg" alt="" width="641" height="363" /></a><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/logo_trend2010_00.jpg"><br />
</a> ロゴデザインの本Logo Loungeを出しているサイトが2010年版のトレンドを<a href="http://www.logolounge.com/articles/default.asp?Archive=True&amp;ArticleID=782" target="_blank">発表</a>していたので、昨年に引き続きご紹介。  <span id="more-1453"></span></p>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: center;"><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/logo_trend2010_02.jpg" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1461" title="logo_trend2010_02" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/logo_trend2010_02.jpg" alt="" width="641" height="363" /></a></p>
<p>ここは定期的にロゴデザインのサンプル集のような本を出しているので、毎年多くのデザインが投稿されて集まっているようだ。35000以上のサンプルが寄せられている中から見えて来る今年のトレンドということであるらしい。  （いつものことだけれど、以下はかなり適当な日本語訳なので詳しくは<a href="http://www.logolounge.com/articles/default.asp?Archive=True&amp;ArticleID=782" target="_blank">リンク</a>を見て頂く必要がある）</p>
<ul>
<li>キュービズム</li>
<li>胞子</li>
<li>ゴースト</li>
<li>巻きヒゲ</li>
<li>色ズレ</li>
<li>パーツ散らし</li>
<li>ピクセル</li>
<li>六面体</li>
<li>ダスト</li>
<li>隠し絵</li>
<li>花を編んだ綱（というより風のそよぎかな）</li>
<li>シミ</li>
<li>花火ドーン</li>
<li>壁紙（和服調にも見えるか）</li>
<li>箱組</li>
</ul>
<p>などとなっているようだ。  その他のものとして、 押し出し、キルト 、溶ける、歪み、レインボー、スピログラムなどがキーワードになるようだ。</p>
<p>ただキーワードは変われど昨年と印象は大きくは変わらないように思う。まぁ企業ロゴは今年のトレンドに合わせて毎年変更しますって類いのものじゃないだろうから、それでいいのだろうな。</p>
<p>2009年版は<a href="http://www.y2-design.com/2009/05/ロゴデザインのトレンド・2009年版/" target="_blank">コチラ</a>。（なぜか下の関連記事に表示されない。これ自動生成なんだけどな。変だ）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紙の雑誌はなくなるか</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2010/01/isprintdead/</link>
		<comments>http://www.y2-design.com/2010/01/isprintdead/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 08:53:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p> 印刷メディアは死んでしまうだろうか。</p> <p>最近のニュースなどを見るにつけ、音楽のメディアがアナログ盤レコードからCD、そしてデジタル配信へと辿ったように、印刷メディアも現在のCDくらいには減って行くような気がする。</p> <p>米アマゾンが電子ブックリーダーのKindleを売っているけれど、リアル店舗で展開する二大書籍チェーンの１つBordersではソニーのものが売られているし、Barnes &#38; Noblesは独自のリーダーを発売するようだ。そして今月末にはアップルのタブレット・デバイス(iSlate？）が発表されると噂されている。</p> <p>どうもこのアップルの新デバイスが本命なような感じなのだけれど、アップルはiPodとiTunesで音楽の流通を変えたように、印刷メディアの流通も変えようとしているようだ。</p> <p></p> <p></p> <p>上の動画はスポーツ専門誌のSports Illustrated社がタブレットデバイスでの予想図を描いたものだけれど、実際にここで描かれているようなものが実現すれば、多くの雑誌は電子配信を始めるのではないかと思ってしまう。</p> <p>アマゾンや二大書籍チェーンが電子ブックリーダーで囲い込みをしようとしているのも、リアムな店舗での書籍販売に危機感を抱いているような気もするのだ。出版社側も印刷や流通のコストが必要なくなるし、消費者への直接の商売ができるのではないだろうか（iTuneストアーだと３割とられるのだっけ）。</p> <p>日本でも雑誌の休刊や廃刊が相次いでいて、日本の雑誌の仕事などが減っていくのはこちらとしても死活問題に繋がるのだけれど、上の予想動画などを見るにつけ、これまで以上に写真の重要性が増すのではないかとも思う。こちらとしては媒体がどういう種類になっても結局はセンスを磨いていくしかないなとも思う。</p> <p>かつてDTP（デスクトップ・パブリッシングね）がインディーメディアの力になったように、新しいデバイスも新しい波が生まれるきっかけになるような気がする。今からよく注目しておきたい。</p> <p> <p>Mag+ (video prototype footage only) from Bonnier on Vimeo.</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/500x_500x_500x_500x_apple-tablet-contest.jpg"><img src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/500x_500x_500x_500x_apple-tablet-contest.jpg" alt="" title="500x_500x_500x_500x_apple-tablet-contest" width="500" height="329" class="aligncenter size-full wp-image-1339" /></a><br />
印刷メディアは死んでしまうだろうか。</p>
<p>最近のニュースなどを見るにつけ、音楽のメディアがアナログ盤レコードからCD、そしてデジタル配信へと辿ったように、印刷メディアも現在のCDくらいには減って行くような気がする。</p>
<p>米アマゾンが電子ブックリーダーのKindleを売っているけれど、リアル店舗で展開する二大書籍チェーンの１つBordersではソニーのものが売られているし、Barnes &amp; Noblesは独自の<a href="http://www.barnesandnoble.com/nook/index.asp?cm_mmc=Redirect-_-nook.com-_-Storefront-_-nook" target="_blank">リーダー</a>を発売するようだ。そして今月末にはアップルのタブレット・デバイス(iSlate？）が発表されると噂されている。</p>
<p>どうもこのアップルの新デバイスが本命なような感じなのだけれど、アップルはiPodとiTunesで音楽の流通を変えたように、印刷メディアの流通も変えようとしているようだ。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="560" height="340" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/ntyXvLnxyXk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="340" src="http://www.youtube.com/v/ntyXvLnxyXk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><span id="more-1338"></span></p>
<p>上の動画はスポーツ専門誌のSports Illustrated社がタブレットデバイスでの予想図を描いたものだけれど、実際にここで描かれているようなものが実現すれば、多くの雑誌は電子配信を始めるのではないかと思ってしまう。</p>
<p>アマゾンや二大書籍チェーンが電子ブックリーダーで囲い込みをしようとしているのも、リアムな店舗での書籍販売に危機感を抱いているような気もするのだ。出版社側も印刷や流通のコストが必要なくなるし、消費者への直接の商売ができるのではないだろうか（iTuneストアーだと３割とられるのだっけ）。</p>
<p>日本でも雑誌の休刊や廃刊が相次いでいて、日本の雑誌の仕事などが減っていくのはこちらとしても死活問題に繋がるのだけれど、上の予想動画などを見るにつけ、これまで以上に写真の重要性が増すのではないかとも思う。こちらとしては媒体がどういう種類になっても結局はセンスを磨いていくしかないなとも思う。</p>
<p>かつてDTP（デスクトップ・パブリッシングね）がインディーメディアの力になったように、新しいデバイスも新しい波が生まれるきっかけになるような気がする。今からよく注目しておきたい。</p>
<p><object width="400" height="225"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8220802&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8220802&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="225"></embed></object>
<p><a href="http://vimeo.com/8220802">Mag+ (video prototype footage only)</a> from <a href="http://vimeo.com/bonnier">Bonnier</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本に行ってました。</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2009/10/injapan/</link>
		<comments>http://www.y2-design.com/2009/10/injapan/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 08:50:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>久々の更新です。10月は日本での仕事で太平洋間を二回往復するという、まるで売れっ子のような移動をしていました（あくまで移動ね。生活ではない）。実は６年ぶりの日本だったので、かなり浦島太郎のような気にもなったりしました。</p> <p>なんというか街の様子なんかは、当たり前に変化しているだろうと思っていたし、ネットでのそれらの情報はいくらでも入って来る訳だけれど、実際にその場で感じるというのは全くの別のものですね。</p> <p>随分前から言われている事だけれど、電車の中で雑誌を読んでいるような人というのは、ほとんど見なくなっているのですね。そりゃ雑誌がどんどん廃刊になるのも仕方のないことなのだろうなぁと思いました。しかし車生活を余儀なくされているロサンゼルスに住む者からすると移動時間に読書ができるなんていうのは羨ましい部分だったりするのだけれど、あれは皆、何を見ているのだろう。</p> <p>一方で、アップルが年明けに出すのではないかと噂されているタブレットデバイスなどは、新聞社や雑誌社、教科書会社と組んで、iTunesで音楽や映画を配信するように、印刷媒体も本格的にネット配信が始まるのではないかと噂されてい言われたりしています。単純に考えても音楽雑誌なんて、音付きで購読できればどんなに便利だろうと思ったりもしますね。</p> <p>まぁそうなると趣味系の情報雑誌はひょっとしたら解体がすすんで、優秀なライターが独自のブログでやっていけてしまうような気もするけれど。大物インタビューものなどは媒体がないとしんどいかな。でもそういう流れに対抗するべく女性誌なんかはオマケ付きの雑誌展開をしているのかもしれないなぁなどと思ったり。</p> <p>それにしても行くたびに思うのは、東京の交通機関のインフォメーションシステムの分かりにくさです。あれどうにかならないんですかね。あのサインシステムはどこが作っているのか知らないけれど、まったく機能していないように思う。複数の鉄道会社が入り乱れているのは分かるけれど、機材だのスーツケースだのを持って移動しようものなら怒りがこみ上げて来るぐらい不親切に感じたり。インフォメーションシステムのユーザーインターフェイスをどうにかして欲しいと思う。あの街で車いすの生活なんて想像もできないし。</p> <p>ところで、日本ではCDジャケット用の撮影でした。１回目が台風一過の箱根の森での撮影。２回目はアンティーク系の小物が充実したハウス？スタジオで。どちらも年内には発売されるハズなので、またご紹介できればと思います。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々の更新です。10月は日本での仕事で太平洋間を二回往復するという、まるで売れっ子のような移動をしていました（あくまで移動ね。生活ではない）。実は６年ぶりの日本だったので、かなり浦島太郎のような気にもなったりしました。</p>
<p><span id="more-1263"></span>なんというか街の様子なんかは、当たり前に変化しているだろうと思っていたし、ネットでのそれらの情報はいくらでも入って来る訳だけれど、実際にその場で感じるというのは全くの別のものですね。</p>
<p>随分前から言われている事だけれど、電車の中で雑誌を読んでいるような人というのは、ほとんど見なくなっているのですね。そりゃ雑誌がどんどん廃刊になるのも仕方のないことなのだろうなぁと思いました。しかし車生活を余儀なくされているロサンゼルスに住む者からすると移動時間に読書ができるなんていうのは羨ましい部分だったりするのだけれど、あれは皆、何を見ているのだろう。</p>
<p>一方で、アップルが年明けに出すのではないかと噂されているタブレットデバイスなどは、新聞社や雑誌社、教科書会社と組んで、iTunesで音楽や映画を配信するように、印刷媒体も本格的にネット配信が始まるのではないかと噂されてい言われたりしています。単純に考えても音楽雑誌なんて、音付きで購読できればどんなに便利だろうと思ったりもしますね。</p>
<p>まぁそうなると趣味系の情報雑誌はひょっとしたら解体がすすんで、優秀なライターが独自のブログでやっていけてしまうような気もするけれど。大物インタビューものなどは媒体がないとしんどいかな。でもそういう流れに対抗するべく女性誌なんかはオマケ付きの雑誌展開をしているのかもしれないなぁなどと思ったり。</p>
<p>それにしても行くたびに思うのは、東京の交通機関のインフォメーションシステムの分かりにくさです。あれどうにかならないんですかね。あのサインシステムはどこが作っているのか知らないけれど、まったく機能していないように思う。複数の鉄道会社が入り乱れているのは分かるけれど、機材だのスーツケースだのを持って移動しようものなら怒りがこみ上げて来るぐらい不親切に感じたり。インフォメーションシステムのユーザーインターフェイスをどうにかして欲しいと思う。あの街で車いすの生活なんて想像もできないし。</p>
<p>ところで、日本ではCDジャケット用の撮影でした。１回目が台風一過の箱根の森での撮影。２回目はアンティーク系の小物が充実したハウス？スタジオで。どちらも年内には発売されるハズなので、またご紹介できればと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Raw現像のすすめ</title>
		<link>http://www.y2-design.com/2009/08/raw_develop/</link>
		<comments>http://www.y2-design.com/2009/08/raw_develop/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 06:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yo2</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p> <p>2TBのハードドライブを壊してから１ヶ月ほど経つ。実はまだレスキューソフトで診断中である。使っているソフトには簡易スキャンと詳細スキャンがあるが、簡易ではイマイチ復旧しきれなかったので詳細スキャンをしている次第だ。かれこれ10日ほどスキャンしてまだ検査は終わらない。あと２日はかかりそうだ。そこから復旧できるかどうかが分かるという具合だ。もちろん専門のデータセンターに持ち込めばまず確実に直りそうな気もするけれど、2TB近いデータ（ほとんどはどうでもいいデータだし）に大金をはたいて復旧させる気はないわけだ。</p> <p>ところでこのHDDの不具合で助かったのはRawファイルの現像をしていたということがある。フォトショップなどで色やコントラストなど、なんらかの調整をした場合はそのファイルに対して変更が加わっている訳だけれど、Rawファイルの場合は基本的にRawファイル自体には何ら変更は加えられない。僕はRaw現像処理にライトルームを使用しているけれど、この現像パラメーターはRawファイルとは別に保存されている訳だ。これが非常に大きかった。</p> <p>どうしても復旧できずに困っていた時に、カメラのメディアの中にどうにか残っていたrawデータを吸い上げて現像処理が出来たからだ。カメラのメディアもフォーマットした後だったけれど、実際のデータの入っていた領域は上書きされずに済んでいたので何とかなった訳だ。後は残っていた現像パラメーターを適用するだけ。</p> <p>もちろんその後にフォトショップなどで加えた修正があったらもう一度しなくてはならない。 ライトルームにはスポット修正ツールの類いはあるけれど、美肌処理をするにはフォトショップの方が有利だと思う。ライトルームの場合は撮影時に特定の場所に付いてしまったホコリを除去する時には便利だ。</p> <p>まぁ何を言おうがバックアップが一番大事なんだろうけれどね。</p> <p>ちなみに上の画像はライトルームの現像モードの一部。肌色系以外の色をほぼ無彩色にしている設定（といっても何もしなくても肌色以外はほぼモノトーンなんだけれど）。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/lightroom.jpg" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1146" title="lightroom" src="http://y2-design.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/lightroom.jpg" alt="lightroom" width="485" height="379" /></a></p>
<p>2TBのハードドライブを壊してから１ヶ月ほど経つ。実はまだレスキューソフトで診断中である。使っているソフトには簡易スキャンと詳細スキャンがあるが、簡易ではイマイチ復旧しきれなかったので詳細スキャンをしている次第だ。かれこれ10日ほどスキャンしてまだ検査は終わらない。あと２日はかかりそうだ。そこから復旧できるかどうかが分かるという具合だ。もちろん専門のデータセンターに持ち込めばまず確実に直りそうな気もするけれど、2TB近いデータ（ほとんどはどうでもいいデータだし）に大金をはたいて復旧させる気はないわけだ。</p>
<p>ところでこのHDDの不具合で助かったのはRawファイルの現像をしていたということがある。フォトショップなどで色やコントラストなど、なんらかの調整をした場合はそのファイルに対して変更が加わっている訳だけれど、Rawファイルの場合は基本的にRawファイル自体には何ら変更は加えられない。僕はRaw現像処理にライトルームを使用しているけれど、この現像パラメーターはRawファイルとは別に保存されている訳だ。これが非常に大きかった。</p>
<p><span id="more-1144"></span>どうしても復旧できずに困っていた時に、カメラのメディアの中にどうにか残っていたrawデータを吸い上げて現像処理が出来たからだ。カメラのメディアもフォーマットした後だったけれど、実際のデータの入っていた領域は上書きされずに済んでいたので何とかなった訳だ。後は残っていた現像パラメーターを適用するだけ。</p>
<p>もちろんその後にフォトショップなどで加えた修正があったらもう一度しなくてはならない。<br />
ライトルームにはスポット修正ツールの類いはあるけれど、美肌処理をするにはフォトショップの方が有利だと思う。ライトルームの場合は撮影時に特定の場所に付いてしまったホコリを除去する時には便利だ。</p>
<p>まぁ何を言おうがバックアップが一番大事なんだろうけれどね。</p>
<p>ちなみに上の画像はライトルームの現像モードの一部。肌色系以外の色をほぼ無彩色にしている設定（といっても何もしなくても肌色以外はほぼモノトーンなんだけれど）。</p>
]]></content:encoded>
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