
Photographer
Joey L. Photography
アメリカのフォトグラファーJoey Lawrence氏がSession with Joey L.というテクニック満載のDVDを出したようである。299ドルと少々高いのだけれど(11月1日までは250ドルだったのだけれど)、なかなか見応えがあるような気がする。
16歳のフォトグラファー
ネットで最近知った2人のフォトグラファー。2008年の11月から写真を始めたというLaurenさんと、13歳から始めたというオーストラリア在住のNirrimiさん。どちらも16歳である。
作風は全く異なるけれど、どちらもなかなか素敵な写真を撮っている(上の写真はLaurenさん)。
Michael Greccoのゲリラ撮影
前回のエントリーに引き続き、今回はMichael Grecco氏のゲリラ撮影である。Youtubeの動画自体が「Michael Grecco – Guerilla shooting, Los Angeles」と銘打たれている。
Nick Turpinのゲリラ撮影
ロンドンベースのフォトグラファー、Nick Turpinの街中での撮影シーンがStrobistで紹介されていた。クリップオン式のストロボ2灯をスヌートで光を絞って遠隔発光させて撮影している。
David Stewart
以前に書いたdavid Stuart氏と似た名前で、カタカナ表記したらほとんど同じになってしまう気がするのだが、今回のはDavid Stewart氏の写真である。実は僕は混同していたのだけれど、もちろんスペルも違えば作風も違う。でもこちらはこちらで面白い写真だと思う。
landscapes by kim keever
何事もアイデアだなぁと思うのだけれど、この幻想的な風景写真もアイデア溢れるというか、無い風景は作ってしまえという感じで、巨大な水槽の中に作られたジオラマであるようだ。水を張って大気を表現しているあたりなんかは、円谷プロのウルトラマンなんかを思い浮かべたりしてしまった。
Robert Polidori
カタダ人のフォトグラファー、Robert Polidoriを知ったのは何年か前に、本屋で平積みされていたチェルノブイリの写真集でだった。ただ恥ずかしながらPripyat and Chernobylというタイトルとチェルノブイリが結びつかず、最初にパラパラと眺めていた時はなんてすさまじい廃墟の写真集なんだろうと思っていたくらいだった。


